地域と協働した学び
地域とともに学ぶ「南光学」
南光学は、南宇和高校の「総合的な探究の時間」に取り組む教育プログラムです。
1・2年生が5つの分野に分かれ、班ごとに研究テーマを設定し、1年間を通して探究活動に取り組みます。
そのテーマは、「農林業」「水産業」「文化・商工観光」「防災・まちづくり」「地域医療・教育・福祉」など多岐にわたり、愛南町が抱える地域課題の解決を目指します。
生徒たちは、地域の現状を自らの目で確かめ、課題を発見し、その解決策を考え、地域の方々と対話しながら活動を広げていきます。
年度末には、各班が成果を発表する場が設けられ、研究の成果や学びを共有します。
南光学を通して培われるのは、課題を発見し解決する力、プレゼンテーション力、そして地域と連携する実践力です。
こうした経験は、将来や進路につながる確かな力となります。