


そんな高校生の言葉ひとつひとつに
地域みらい留学の可能性が秘められています
ずっと見つからなかった
やりたいことや自分らしさ
新しい環境へ一歩踏み出す勇気を
地域みらい留学は全力で応援します
さあ、一緒にあなたの可能性を切り拓きましょう

地域みらい留学とは
地域みらい留学は、日本各地にある魅力的な190の公立高校の中から、住んでいる都道府県の枠を超えて、自分の興味関心にあった高校を選択し、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。
美しい自然や豊かな文化に溢れた魅力ある地域で、立場や世代を超えた多様な人々に囲まれながら高校生活を過ごします。少人数、かつ、地域に開かれた教育の中、多様な経験と挑戦の機会があることで、高校生ひとりひとりの個性と自立心が育まれます。
地域みらい留学のすすめかた
地域みらい留学の準備は、全部で6つのステップがあります。
ステップ1から順番に進めていきましょう。

マガジン
地域みらい留学6つの特長
01 
全国から興味関心にあう進学先を選べる
地域みらい留学では農業や漁業、自然、文化、街づくりなど、様々な地域特性を持った進学先があり、190の公立高校から自らの興味関心にぴったりの学校を選ぶことができます。
02 
地域ならではの自然・文化に溢れた環境
都会にはない海や山などの美しい自然や、地域ならではの特徴のある文化、豊かな人間関係のつながりの中で感性が磨かれ、人間力が高まる3年間を送ることができます。
03 
ひとりひとりが主役になれる少人数教育
地域みらい留学の高校生の声で多いのが「自分が大切にされている」という声。生徒の人数が少ない分、ひとりひとりの果たす役割も増え、主体的に挑戦する機会が多くあります。
04 
新たな友達や世代を超えた仲間との出会い
地元から進学した生徒、全国から集まった生徒、地域で活躍するかっこいい大人達、あなたを支えてくれる親身なコーディネーターなど、かけがえのない沢山の出会いが待っています。
05 
地域に飛び込むことでの想像を超えた変化や成長
慣れ親しんだ環境を離れ、あえて知らない地域・学校に飛び込むことで、想像できない出会いや成長が待っています。課題も魅力も身近にある地域だからこそ、興味のあるテーマと出会い、活動する機会もたくさん。
06 
地域が見守る環境での自律した生活
寮やホームステイでの生活を通して、あなたが自律した生活を送れるよう、学校の先生だけでなく、高校と地域を結ぶコーディネーターや寮のスタッフ等がしっかりサポートします。
留学インタビュー
島根県立津和野高校→慶応義塾大学大学に入って、高校生活がユニークだったと気づかされた。
池本 次朗さん
進路を選ぶ際、偏差値によって高校を選ぶ雰囲気は「高校=大学に行くための踏み台」として捉えているように見え、違和感を感じていました。そんなとき、活躍するチャンスを自分で作ることができる島根での高校生活はとても魅力的に見えました。そして今、大学生活が始まって感じたのは自身が経験した高校3年間がどれだけユニークなものであったかです。大学の同級生の誰もしたことがないような経験だと気づかされました。
山口県立周防大島高校→尚絅学院大学一歩を踏み出すきっかけ。
木口 真唯子さん
人間関係を築くことが苦手で自信が持てなかった私は、今までとは違う環境でチャレンジしたくて留学を決意しました。瀬戸内のハワイと言われる周防大島での3年間は、フラガールズ甲子園やハワイ語学研修などの貴重な体験をし、とても充実していました。「島じゅうキャンパス」というフィールドワークをとおして地方創生に携わりたいという将来の夢を見つけました。一歩を踏み出すきっかけを与えてくれた島に感謝しています。
イベント情報

【第3回】親元を離れても、本当に大丈夫?
保護者向け|生活・費用・安心説明会「地方留学って気になるけど…」「親元を離れて、本当に大丈夫?」そんな保護者のみなさまへ。今回の説明会では、ショート動画も交えながら、あおもり留学5校の生活環境やサポート体制をわかりやすく紹介します。さらに、実際に留学を経験したOB・関係スタッフも参加予定。「実際の暮らしは?」「費用はどれくらい?」「困った時のサポートは?」「親として不安だったことは?」など、“リアルな話”も聞くことができます。こんなことがわかります・寮・下宿などの生活環境・留学にかかる費用の目安・支援制度について・学校・地域のサポート体制・親元を離れた高校生活のリアルこんな保護者の方におすすめ✓ 地方留学に不安がある✓ 子どもに合う環境を探している✓ 生活面や安全面が気になる✓ 実際の話を聞いてみたい✓ まずは情報収集から始めたい当日の内容・ショート動画で5校紹介・生活環境・費用説明・サポート体制紹介・留学生OB・関係者トーク・質問・相談タイム参加について・オンライン開催(Zoom)・顔出しなしOK・保護者のみ参加OK・途中参加/退出OKあおもり留学参加校・青森県立鰺ヶ沢高等学校・青森県立柏木農業高等学校・青森県立大間高等学校・青森県立名久井農業高等学校・青森県立三戸高等学校
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素敵な一歩を踏み出せるように
「地域みらい留学に興味はあるけれど、本当にうまくいくか不安…」「6月中旬の対面説明会、申し込むのにも勇気がいる…」そんな葛藤を抱えていませんか?今回のオンライン説明会は、そんなあなたの**「背中をそっと押す」**ための会です。決心なんてできていなくて構いません。不安な気持ちを持ったまま、気軽に参加してください。ただ話を聞くだけでも構いません。素敵な未来へ向かって、まずはオンラインから、小さな一歩を一緒に踏み出してみませんか?★これから留学を検討する皆様へ、飯野高校の先輩たちからのエール★〇私の中ではとても貴重な3年間でした!ぜひ自分を成長させる期間として青春しながら楽しい学生生活を送ってください!〇飯野高校は探究活動がとにかく盛んで、私の地元では絶対にできないような経験が沢山できました。探究活動では特に行動力が身につき、今の大学生活でもそれが生きているなと感じることがよくあります。暖かい地域の方や気を許せる友達との出会いも多く、心の底からえびのに行ってよかったなと思っています。〇えびの市は魅了的な場所なので、多くの人たちがそれに気づけることを心から願っています。協力できることがあればぜひさせてください〇私は、これまでの人生の中でえびの市で過ごした3年間が一番濃く、忘れられないものになったと思います。自分の人生は自分で選択するからこそ、出会える人がいて、変われる瞬間があります。少しでも気になったらぜひ飯野高校に来てほしい🌟絶対後悔しない3年間になります!!!!!〇いま、自分に居場所がないと悩んでいる人は、おそらく飯野高校に留学するのは一ついい挑戦だと思う。もちろん、万人が適応できるとは思わないが素直に生活していればきっと一生ものの友情や人間関係が作れる。私は大学に進学して、孤独を感じることも多いがえびの市がある、えびのの人を思い浮かべると気持ちが楽になる。いつでも帰れる場所があるという安心感が生きるエンジンになっていると思う。そんな、かけがえのない思い出と関係を作れるように頑張ってください。えびののために出来ることがあるならばいつでも足を運びます〇成長しかない!〇高二留学の1年では足りませんでしたが、1年でしか出来ない新鮮な体験や挑戦が待っています。家族のような存在も沢山できました。またえびのに帰りたいです!やっぱり3年留学にすればよかった!!〇もっと好きなことをして悔いのないようにこれから生きてほしい〇飯野高校は自分の将来の夢や目標を見つけることができる機会がたくさんあります。だから自分の興味関心があることに正直になり、完璧でなくていいので行動を起こしてみてください!〇"最初の1年は慣れない環境や新しい人間関係に戸惑うことがあると思います。けど、ぜひ、えびのの地域資源をフル活用しながら自分のやりたいことをやっちゃってください。そんな新しさや挑戦を受け止め、支えてくれる友人や大人がきっとえびのにはたくさんいます。この3年間を自分のものにしながら(周りへの感謝を忘れずに)思いきり青春謳歌しちゃいましょう★宮崎県立飯野高等学校に留学した先輩たちのコメント★〇あまり自分に自信がなかった中学校時代と比べて自分には何ができて何ができないのか明確にし、さらにはそれを具体的に言語化する力を手に入れることができた。〇定期的に帰りたいと思える場所ができた。活動的な大人の方々との出会いは自分のモチベーションに繋がった〇信頼できる友達が増えた。留学の経験が大学受験に役立てた。周りから行動力があると言われるようになった。〇自己肯定感が高まりました。自分に対するコンプレックスが解消されたような気がする〇飯野高校への留学で出会った人達のおかげで、「自分もこんな大人になりたい」「こういう仕事に就きたい」という思いや将来への道が明確になった。また、ボランティアや探求活動、日々の学校生活を通して、えびの市のことが大好きになった!これからも関わり続けたいという思いを持つようになった。〇これまでの人生で1番濃い3年間が過ごせた。大切な人がたくさんできた。私にとってえびのに訪れたことが確実に人生のターニングポイントになった。えびのに来る決断をした私を応援してくれた両親、他所から来た私を受け入れてくれたえびの市の人には感謝しても仕切れない。なんとなく生きていた自分を良い方に変えてくれたえびの市には本当に感謝しかない。そしてこれからもえびのに関わり続けたいと思っている〇勉強だけじゃない学び、偏差値では測れない学びを教えていただきました。〇一生の友達が出来ました。自分の帰る場所はひとつ増えました。いつでも帰っておいでと言ってくれる大人の人のお陰で、またいつか成長を見せられる事を楽しみに、帰ってからも沢山の挑戦をすることが出来ています。〇自分の親のような大人が地域にたくさんいてえびのに帰りたいと思えた。人生を変えてくれたチャンスを与えてくれてより良い生き方を教えてくれた。〇飯野高校3年間を通して私はチャレンジすることの抵抗感がなくなり様々なことに挑戦できるようになりました。えびのに来て探究活動やボランティア活動を多く行ってきて、自分のなかで行動を起こす事への難易度が劇的に減りました。探究活動やボランティア活動を積極的に行うことができるのは、地域の方々や先生方が快く私たち高校生の活動を支え、背中を押してくださったおかげです。なので私は地域の方々、先生方には感謝してもしきれません。〇飯野高校への留学は、その後の自分の価値観や生き方に影響を与えていると思う。物心がついてからは都市部で暮らしてきたため、えびのの自然豊かでのびのびとした環境はとても新鮮で、比較的自由に自分らしく過ごすことができたと感じている。また、親元を離れて生活したことで自立心を高めることができたが、困ったときには頼れる友人や先生がいて、ほっと一息つける場所がえびのにはあった。そうした人とのつながりや温かさに支えられた経験は、今でも自分の大きな支えになっている。
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【横田高校】~地方への進学にお悩みのあなたへ~
【現地見学・個別オンライン相談について】「選択肢が多すぎて選べない」「そもそも地域への留学ってなに?」それぞれの学校情報はネット検索でも分かりますが、みなさんは地域みらい留学そのものをイメージできていますか?地域みらい留学がスタートする前から県外生を積極的に受け入れてきた横田高校。本校では、これまで100名以上(毎年10名程度)の「みらい留学生」を受け入れてきました。そんな全国トップクラスの受け入れ実績校へ気軽に「今の気持ち」を話してみませんか?横田高校は、(本校への進学希望でなくても)みなさんの地域みらい留学をサポートします!~個別相談の流れ~①「横田高校に相談」←こちらをクリック②質問事項をチェックして送信!③横田高校から返信メール(質問回答)が届く。④日程を相談のうえ、オンライン相談や現地見学を実施。※本校への進学希望者ではなくても、「県外進学」「寮生活」などの情報提供も可能です。情報収集の一環としてご活用ください!
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〜【6/14 13:00〜】隠岐島前高校オンラインオープンスクール
今回は、隠岐島前高校として『初の試み』となるオンラインでのオープンスクールを開催します!夏と秋に現地で控えているオープンスクールの魅力を、一足先にご自宅からまるごと体感してみませんか? 通常のオンライントークライブではなかなか知ることができない、隠岐島前高校のリアルな日常やディープな魅力をぎゅっと詰め込んだ特別な1日です。入退室は自由ですので、「ここが気になる!」というプログラムだけへの部分参加も大歓迎です。島根県外・遠方の方も、ぜひお気軽にご自宅から島前高校の空気を感じてみてください!■ 日時 2026年6月14日(日) 13:00〜17:00 (入退室自由!気になるところへの参加も大歓迎です)■ 注目コンテンツ(一部ご紹介)・「地域共創科」を擬似体験!プロジェクトが生まれる瞬間。・全国・世界から集まった80名で暮らす寮生活を覗き見・ 本土から3時間半の離島ってどんな暮らし?・高校3年間の第3の居場所「隠岐國学習センター」って? などなど… タイムスケジュール公開をお待ちください!〇お申し込み締め切り 2026年6月13日(土) 16:00まで ※締め切り後にお申込み頂いてもご案内出来ませんので予めご了承ください。※また、参加出来なくなった場合は、特にご連絡頂く必要はありません。〇本オンライン説明会では、個別の成績に基づく相談はお受けできません。----------隠岐島前高校は、これまで北は北海道から南は鹿児島まで200人以上の受け入れをしてきました。生まれ育った土地や地域は大切にしつつ、3年間の高校生活を思い切って島で学んでみませんか。ここにしかない3年間を私たちは約束します。
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【6/19(金)申し込み用】地域みらい留学『裏』攻略ガイド〜東京フェスや学校選びの秘訣を教えます!
地域みらい留学『裏』攻略ガイド 〜東京フェスや学校選びの秘訣を教えます!〜【オンライン配信】6月19日(金) 19:30~20:30全国の地方留学の先駆けである「島根県」のコーディネーターによるオンラインイベント。県外や町外・島外からの豊富な受け入れ経験をもとに、地域みらい留学日本まるごとフェスや学校選びについての『裏』技的な情報を提供!誰も教えてくれない、東京フェスの巡り方や学校選びの秘訣を教えます!ただの学校説明ではなく、「県外進学先を比較検討するポイント」が分かるチャンス。参加者の方々のお声も拾いながら進行していきますので、気軽に質問も可能です。【備考】中学生のみでの参加もOK!途中での入退室は自由。
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〜【6/2714:00〜】地域の人トークライブ
「島まるごと学校」と言われる隠岐島前高校の大きな魅力は、学校の枠を超えて生徒たちを支え、共に歩んでくれる地域の人々の存在です。当日は、島前高校の学びや生活に深く関わる地域の方々をお招きし、普段どのように生徒たちと関わり、その挑戦を支えているのか、リアルなエピソードをたっぷり伺います。島での生活を我が子のように温かく見守る「島親さん」や、地域共創科の授業をはじめとするプロジェクトのなかで、生徒の思いを「壁打ち」したり地域と繋いだりしながら伴走してくれる大人たち。そんな多様な大人たちとの深い繋がりや、リアルな学びのフィールドをご自宅から体感してみませんか?通常のオンライントークライブではなかなか見えない、島前の「人の温かさ」と「挑戦を後押しする環境」に触れられる特別な時間です。遠方の方も、ぜひお気軽にご自宅から島前高校の空気を感じてみてください!■ 日時 2026年6月27日(土)14:00〜15:30学校を飛び出して島全体で学ぶ「地域共創科」の日常や島での暮らしをイメージできるチャンス!---------- 隠岐島前高校は、これまで北は北海道から南は鹿児島まで200人以上の受け入れをしてきました。生まれ育った土地や地域は大切にしつつ、3年間の高校生活を思い切って島で学んでみませんか。ここにしかない3年間を私たちは約束します。
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よくある質問
留学の費用はどれくらいですか?
費用は、主に「一般的な学費」と「現地での生活費」となります。 各費用は高校によって異なるため、学校紹介ページの「学費・生活費」をご確認ください。 一般的な学費:入学金、授業料、教材費など 授業料に関して、公立高校の場合は国の「高等学校等就学支援金制度」により減額になる場合があります。 その他、部活にかかる費用や教材費は個人の負担となります。 現地での生活費:住居費(寮費、下宿代)、食費など こちらは条件は様々異なり、寮等の経費は2万〜8万まで様々です。 例えば、昼食は給食か自分で用意をしなくてはならないか、土日や休業期間等の食事の有無など各校によって異なりますのでよく確認をしてください。 また留学の費用について、自治体が補助金を出しているところがありますので、各自治体にお問い合わせください。 (例:閉寮期間での帰省交通費の一部補助、寮費の半額補助など)
地域みらい留学をしたいのですが、中学校の先生には何を伝えて準備をしたらいいですか?
居住地以外の公立学校の受検には、学校間でのやり取りや、教育委員会とのやりとりが必要になりますので、書類や手続きに漏れがないようにするためにも、中学校の先生の協力が不可欠です。希望される場合には、先生と相談し、先生ご自身にも、地域みらい留学のことを知っていただくことが、大切です。ぜひ、ガイドブック等を先生にも見ていただくなど、コミュニケーションをしっかり取りましょう。
「地域みらい留学生枠」という受検の枠があるのでしょうか?
"基本的にそのような枠は無く、推薦入試や一般入試等を合わせ、各高校の「県外生受入枠(全国生徒募集枠)」として、県外生徒受け入れ上限人数が定められています。したがって、推薦入試で枠の上限に達してしまう場合もありますし、2次募集まで応募が可能な場合もあります。 一方で、新たな例として、福井県の「特色選抜」の中では、複数の高校において募集領域として「地域みらい留学」が設定されており、それぞれに資格要件や人数が定められています。詳細は、福井県の入学選抜実施要項でご確認ください。"
併願はできますか?
私立高校との併願は可能ですが、公立高校については「1つの都道府県」しか受検できません。ただし、推薦入試と一般入試で、異なる公立高校の受検をすることは可能です。 また、推薦・一般・二次募集など複数回の受検が設定されている場合もあります。これらは県の教育委員会の入試要綱で規定されるため、必ず最新の入試要綱が発表されてからご確認ください。




























