



そんな高校生の言葉ひとつひとつに
地域みらい留学の可能性が秘められています
ずっと見つからなかった
やりたいことや自分らしさ
新しい環境へ一歩踏み出す勇気を
地域みらい留学は全力で応援します
さあ、一緒にあなたの可能性を切り拓きましょう

地域みらい留学とは
地域みらい留学は、日本各地にある魅力的な173の公立高校の中から、住んでいる都道府県の枠を超えて、自分の興味関心にあった高校を選択し、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。
美しい自然や豊かな文化に溢れた魅力ある地域で、立場や世代を超えた多様な人々に囲まれながら高校生活を過ごします。少人数、かつ、地域に開かれた教育の中、多様な経験と挑戦の機会があることで、高校生ひとりひとりの個性と自立心が育まれます。
地域みらい留学6つの特長
01 
全国から興味関心にあう進学先を選べる
地域みらい留学では農業や漁業、自然、文化、街づくりなど、様々な地域特性を持った進学先があり、173の公立高校から自らの興味関心にぴったりの学校を選ぶことができます。
02 
地域ならではの自然・文化に溢れた環境
都会にはない海や山などの美しい自然や、地域ならではの特徴のある文化、豊かな人間関係のつながりの中で感性が磨かれ、人間力が高まる3年間を送ることができます。
03 
ひとりひとりが主役になれる少人数教育
地域みらい留学の高校生の声で多いのが「自分が大切にされている」という声。生徒の人数が少ない分、ひとりひとりの果たす役割も増え、主体的に挑戦する機会が多くあります。
04 
新たな友達や世代を超えた仲間との出会い
地元から進学した生徒、全国から集まった生徒、地域で活躍するかっこいい大人達、あなたを支えてくれる親身なコーディネーターなど、かけがえのない沢山の出会いが待っています。
05 
地域に飛び込むことでの想像を超えた変化や成長
慣れ親しんだ環境を離れ、あえて知らない地域・学校に飛び込むことで、想像できない出会いや成長が待っています。課題も魅力も身近にある地域だからこそ、興味のあるテーマと出会い、活動する機会もたくさん。
06 
地域が見守る環境での自律した生活
寮やホームステイでの生活を通して、あなたが自律した生活を送れるよう、学校の先生だけでなく、高校と地域を結ぶコーディネーターや寮のスタッフ等がしっかりサポートします。

お知らせ
留学インタビュー
島根県立津和野高校→慶応義塾大学大学に入って、高校生活がユニークだったと気づかされた。
池本 次朗さん
進路を選ぶ際、偏差値によって高校を選ぶ雰囲気は「高校=大学に行くための踏み台」として捉えているように見え、違和感を感じていました。そんなとき、活躍するチャンスを自分で作ることができる島根での高校生活はとても魅力的に見えました。そして今、大学生活が始まって感じたのは自身が経験した高校3年間がどれだけユニークなものであったかです。大学の同級生の誰もしたことがないような経験だと気づかされました。
山口県立周防大島高校→尚絅学院大学一歩を踏み出すきっかけ。
木口 真唯子さん
人間関係を築くことが苦手で自信が持てなかった私は、今までとは違う環境でチャレンジしたくて留学を決意しました。瀬戸内のハワイと言われる周防大島での3年間は、フラガールズ甲子園やハワイ語学研修などの貴重な体験をし、とても充実していました。「島じゅうキャンパス」というフィールドワークをとおして地方創生に携わりたいという将来の夢を見つけました。一歩を踏み出すきっかけを与えてくれた島に感謝しています。
留学検討までの流れ
地域みらい留学を知る
地域みらい留学の制度や、魅力・特長等をわかりやすく皆様にお届けする機会を準備しています。
資料ダウンロードしたり、事務局主催の説明会に参加して、地域みらい留学そのものへのご理解を深めるとともに、どんな学校が参加しているのかもご確認ください。
合同説明会に予約・参加する
全国各地の学校が一同に会する合同説明会を東京・大阪で実施します。気になる学校の説明は積極的に聞きにいきましょう。
現地参加が難しい方のために、オンラインでの説明会もあります。
オープンスクールに予約・参加する
行きたい学校の目星がついたら、オープンスクールの予約をして、必ず現地を訪問しましょう。学校の様子だけでなく、住まいの雰囲気や、自分の住む地域や環境を直接肌身で体感してください。
またオープンスクールで学校から受検要項等を説明される場合もあります。
受検制度を調べる
オープンスクールに行って実際に行きたい学校が決まったら、行きたい学校の受検制度を事前にしっかり確認し、必要に応じて事前手続きを進めましょう。
自治体によって受検制度が大きく異なりますので、通学している中学校の先生や、行きたい学校の自治体等へ事前にご相談ください。
出願・受検する
行きたい学校の受検要項・スケジュールに従い、願書を提出・受検しましょう。
留学決定&留学スタート
年間スケジュール

イベント情報

先輩保護者に聞く、地域みらい留学「住まいの選択肢」と生活のリアルとは
「地域みらい留学には挑戦させてあげたい。でも、親元を離れての生活は本当に大丈夫?」「寮や下宿、いろいろあるけれど、うちの子に合うのはどこ?」お子様の自立を応援したい気持ちの一方で、親として「わが子の日常」がどのような環境に置かれるのか、不安を感じるのは当然のことです。今回のイベントは、実際に地域みらい留学へお子様を送り出した2名の「先輩保護者」をゲストにお招きします。写真だけでは見えてこない、生活の裏側を徹底的に深掘りするトークライブです。住まいの種類による違いは? 親として何をチェックしておくべきだった?経験者だからこそ語れる、成功談も「実は困ったこと」も包み隠さずお話しいただきます。✅ このイベントでわかること① 住まいの種類と「ぶっちゃけ」の住み心地寮、下宿のメリット・デメリットを整理。実際に生活してみて分かった「うちの子にはここが合っていた(大変だった)」というリアルな実情を公開します。② 後悔しないための「着眼点」と「確認術」「お風呂や食事はどうなっている?」「体調を崩した時のサポートは?」など、検討時に絶対見ておくべきポイントを伝授。学校側に「いつ・何を」確認すべきか、先輩の具体的なアクションを共有します。③ 離れて暮らす親の「心の準備」とサポート物理的な距離がある中で、親としてどう見守り、どうコミュニケーションをとっていたのか。住まいの環境がもたらす子どもの変化についても伺います。👪こんな方におすすめ✅地域みらい留学を検討中だが、「住まい」や「生活環境」に漠然とした不安がある方✅寮生活や下宿など、具体的な暮らしのディテール(食事、ルール、設備など)を知りたい方✅学校の公式説明会では少し聞きづらい、保護者目線の本音を聞きたい方
- 開催場所
- オンライン
- 出演
- 地域みらい留学事務局
- #事務局主催説明会
- #オンライン

令和8年度新規入寮者・保護者向け個別説明会
本説明会は、2026年4月に北海道平取高校へ入学予定の入寮予定者向けの説明会です。参加の際は、カメラ・音声をオンにしてご参加いただくとともに、表示名は本名での設定をお願いいたします。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
- 開催場所
- オンライン
- 出演
- 北海道平取高等学校
- #北海道
- #学校個別説明会・相談会
- #オンライン
- #学び直し
- #普通科
- #山の近く
- #公営塾
- #めずらしい学科・コース
- #地域連携・実践型探究

【中学1・2年生向け】地域みらい留学のはじめの1歩 〜留学までの進め方〜
\中学1・2年生向け!これからの高校選びを楽しく学ぼう!/地域みらい留学にちょっと興味がある中学1・2年生・保護者の皆さまへ✨「地域みらい留学ってなに?」「どんな学校があるの?」「今のうちに何をしておけばいい?」そんな“はじめの疑問”に、事務局スタッフがわかりやすくお答えします!🎒この説明会でわかること✓ 地域みらい留学の基本をやさしく解説!✓ 全国の地域の学校にはどんな魅力があるの?✓ 中3になる前にやっておくと良いこと✓ 家族でどんなふうに進めたらいい?さらに今回は…✨ 2026年度「地域みらい留学 高校進学フェス」情報を先行解禁! ✨毎年大好評のフェスが、2026年度も開催予定!全国の高校や地域の方と直接つながれる貴重なイベント情報を、いち早くお届けします。💡こんな方におすすめ• 地域みらい留学のことを最近知った• 将来の高校選びを早めに考えておきたい• どんな学校があるか知っておきたい• フェスに興味がある、参加してみたい!👪推奨参加対象者・中学1・2年生とそのご家族・中学校の先生カメラオフ・マイクオフでの参加もOK!聞くだけの参加でも大歓迎です😊地域みらい留学に少しでも興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。あなたの「はじめの1歩」が、きっと未来につながります🌸
- 開催場所
- オンライン
- 出演
- 地域みらい留学事務局
- #事務局主催説明会
- #オンライン

伊香高校 魅力化シンポジウム
令和4年度より始まった伊香高校魅力化の取り組み。様々な方にご協力いただきながら、本年度も活動を行ってきました。その成果や新たな学校づくり、地域との連携についてお話しする機会としてシンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは、全国生徒募集を行う生徒の学習成果発表や、伊香高への思いを語っていただく地域の方々によるリレートークを実施いたします。伊香高校や森の探究科の取り組み、地域の方々の温かさが分かる1日になるのではと思っております。ぜひご参加ください。第一部:伊香高のイマとミライ ・吹奏楽部による演奏 ・生徒による学習内容の発表(森の探究科など) ・ 文部科学省 普通科改革支援事業最終年度となる「森の探究科」の取り組み紹介特別講演「森と樹木と人について〜湖北の森を中心に〜」滋賀県立大学 名誉教授 小林圭介先生第二部:地域とともに描くミライ ・リレートーク「地域と伊香高が描くミライ」*ロビーにコースの学習活動や部活動などの展示をしています。こちらもぜひご覧ください。※ 県外からお越しになる方は、下記よりお申し込みください。(県内からお越しの方はお申し込み不要です)
- 開催場所
- 木之本スティックホール
- 出演
- 滋賀県立伊香高等学校
- #滋賀県
- #オープンスクール(現地訪問)
- #オフライン(対面)
- #普通科
- #山の近く
- #めずらしい学科・コース
- #地域連携・実践型探究
- #雪国暮らし

新中2・3向け\いわて三陸で、はま留学/大槌高校の学校説明会
岩手県の沿岸部にある大槌高校では「はま留学」と題して留学生を募集しています。この説明会では、大槌高校に常駐するコーディネーターそして留学生活を支援する生活支援員がはま留学についてご紹介します!★はま留学のキーワード★・令和6年度から「地域探究科」がスタート!・自分の「やってみたい」に挑戦できる「マイプロジェクト」・大槌町の復興の力になる「復興研究会」・東京大学の研究所で海を学ぶ「はま研究会」・地域を舞台に学ぶ探究的な授業「地域みらい学」・自立した生活スタイルが身に付く「民宿での下宿生活」・生徒自らが校則を変えていく「校則検討委員会」・校内にある秘密基地「コラボ・スクール(塾)」・希望の進路実現に向けたサポート
- 開催場所
- オンライン
- 出演
- 岩手県立大槌高等学校
- #岩手県
- #学校個別説明会・相談会
- #オンライン
- #学び直し
- #普通科
- #山の近く
- #公営塾
- #めずらしい学科・コース
- #海の近く
- #地域連携・実践型探究

【現役生2名が語る!】地域みらい留学の住まいと暮らしのリアルとは?
🏠 親元を離れるって、実際どう?~現役生2名が本音で語る、地域みらい留学「住まいと暮らし」のリアル~「子どもの挑戦は応援したいけれど、まだ15歳。一人で生活できるの?」「寮や下宿先でトラブルが起きたらどうしよう…」「実際、住んでいてどんなトラブルがあるの?」地域みらい留学の制度はわかってきても、いざ具体的な検討に入ると、どうしても尽きないのが「住まい」に関する漠然とした不安ですよね。パンフレットには綺麗な写真が載っているけれど、保護者として知りたいのは「実際のところ、どうなの?」というリアルな実情ではないでしょうか。今回のイベントでは、現在親元を離れて地域みらい留学をしている現役高校生2名をゲストにお招きします!大人の目線ではなく、実際に住んでいる生徒本人の口から、事前の不安、実際の生活、そして「親からしてもらって助かったサポート(仕送り)」まで、忖度なしの本音を引き出します。漠然とした不安を「具体的な確認ポイント」に変えて、納得のいく住まい選びへの一歩を踏み出しましょう!✅ このイベントでわかること① 実際どうだった?「住む前の不安」と「住んでからのリアル」登壇する高校生が、入学前にどんなことが不安だったのか。そして、実際に住んでみてどうだったのか。良いことばかりではなく、実際に起きた生活上のトラブルや人間関係の悩み、その乗り越え方などのリアルな実情をお話しします。② 保護者の出番!「仕送りとサポート事情」離れて暮らす我が子へ、親としてどんなサポートができるのか。「月にどれくらい仕送りをしてもらっている?」「送られてきて一番嬉しかったものは?」「困ったとき、親にどうしてほしかった?」など、生徒の生の声から保護者の関わり方のヒントを探ります。👪 こんな保護者の方におすすめです・地域みらい留学を検討中で、住環境について漠然とした不安がある方・寮や下宿など、それぞれの住まい形式の「リアルな違い」を知りたい方・学校の先生からではなく、実際に住んでいる生徒の「本音」を聞きたい方💡登壇者\ 地域みらい留学アンバサダーの2名が登壇 /こっちゃん (宮城県南三陸高等学校)▽アンバサダーInstagramhttps://www.instagram.com/amb_cmirai_kotoha/?hl=jaあんちゃん (島根県立隠岐島前高等学校)▽アンバサダーInstagramhttps://www.instagram.com/amb_cmirai_anna/?hl=ja
- 開催場所
- オンライン
- 出演
- 地域みらい留学事務局
- #事務局主催説明会
- #オンライン
よくある質問
留学の費用はどれくらいですか?
費用は、主に「一般的な学費」と「現地での生活費」となります。 各費用は高校によって異なるため、学校紹介ページの「学費・生活費」をご確認ください。 一般的な学費:入学金、授業料、教材費など 授業料に関して、公立高校の場合は国の「高等学校等就学支援金制度」により減額になる場合があります。 その他、部活にかかる費用や教材費は個人の負担となります。 現地での生活費:住居費(寮費、下宿代)、食費など こちらは条件は様々異なり、寮等の経費は2万〜8万まで様々です。 例えば、昼食は給食か自分で用意をしなくてはならないか、土日や休業期間等の食事の有無など各校によって異なりますのでよく確認をしてください。 また留学の費用について、自治体が補助金を出しているところがありますので、各自治体にお問い合わせください。 (例:閉寮期間での帰省交通費の一部補助、寮費の半額補助など)
地域みらい留学をしたいのですが、中学校の先生には何を伝えて準備をしたらいいですか?
居住地以外の公立学校の受検には、学校間でのやり取りや、教育委員会とのやりとりが必要になりますので、書類や手続きに漏れがないようにするためにも、中学校の先生の協力が不可欠です。希望される場合には、先生と相談し、先生ご自身にも、地域みらい留学のことを知っていただくことが、大切です。ぜひ、ガイドブック等を先生にも見ていただくなど、コミュニケーションをしっかり取りましょう。
「地域みらい留学生枠」という受検の枠があるのでしょうか?
"基本的にそのような枠は無く、推薦入試や一般入試等を合わせ、各高校の「県外生受入枠(全国生徒募集枠)」として、県外生徒受け入れ上限人数が定められています。したがって、推薦入試で枠の上限に達してしまう場合もありますし、2次募集まで応募が可能な場合もあります。 一方で、新たな例として、福井県の「特色選抜」の中では、複数の高校において募集領域として「地域みらい留学」が設定されており、それぞれに資格要件や人数が定められています。詳細は、福井県の入学選抜実施要項でご確認ください。"
併願はできますか?
私立高校との併願は可能ですが、公立高校については「1つの都道府県」しか受検できません。ただし、推薦入試と一般入試で、異なる公立高校の受検をすることは可能です。 また、推薦・一般・二次募集など複数回の受検が設定されている場合もあります。これらは県の教育委員会の入試要綱で規定されるため、必ず最新の入試要綱が発表されてからご確認ください。






















