ほっかいどうおうむこうとうがっこう

北海道雄武高等学校

北海道オホーツク管内の最北に位置する学年1間口の学校です。多様な進路実現(昨年度は国公立2名合格)も可能で、小さな学校だからこそできる一人ひとりを主役として育てる学校です。陸上部や卓球部は、全道大会やインターハイへ複数回出場しています。町と連携した総合的な探究や商品開発などを通して、卒業後に社会で活躍できる人材を育成中です!
  • #個室
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学校の特長

地域と共に未来を切り拓く学び

オホーツク海に面した自然豊かな雄武町に位置する雄武高等学校は、校訓「風に立て」のもと、地域と密着した特色ある教育を推進しています。 本校では、通常の授業に加えて「総合的な探究の時間(おうむ学)」を始めとする地域と連携した特徴あるカリキュラムを設定し、地域課題解決学習を通じて、変化の激しい現代社会で活きる「実践的な力」の育成を目指しているのが特徴です。 また、雄武町による手厚い支援体制も大きな魅力です。入学経費の補助をはじめ、資格取得、見学旅行、さらには部活動の遠征費用への助成など、町全体で生徒の高校生活を強力にバックアップしています。部活動においては、陸上部が4年連続で全国大会出場を果たすなど、多方面で目覚ましい成果を上げています。 令和9年度からは全国募集も開始され、より多様な背景を持つ生徒が集う、新たな学びの場へと進化を遂げようとしています。

学科・コースの学びの特長

実社会で力強く活きる「実践的な力」の育成

本校は全日制普通科の高校でありながら、地域との深い繋がりを活かした特色あるカリキュラムを展開しています。特に地域課題を深掘りする探究活動「おうむ学」では、地域の特産品を活用した「ホタテせんべい」や「韃靼(だったん)そばラーメン」といった商品開発に取り組んでいるほか、地元の専門家を講師に招いた特産品の加工実習や、地域産業への理解を深める「雄武産業説明会」など、実社会に直結する多彩で実践的な授業を行っています。さらに次年度からは、苦手分野を克服する学び直しプログラム「BAS」や、アントレプレナーシップ(起業家精神)を育む「まちと表現活動」といった新たなカリキュラムの導入も検討しており、地域資源を活用した多様な学びの場を通じて、生徒が未来を力強く切り拓くための「実践的な力」を育むことを目指しています。

詳細情報

学校概要

住所

098-1702

北海道紋別郡雄武町字雄武1495番地

TEL
0158842956
学校タイプ
全日制
学校種別
共学
県外生徒募集の定員
若干名
学科・コース
  • 普通科
教員数
13
生徒数(2026年度)

全校生徒 50名(男2921)

  • 1年生1クラス 19名(男136)/内県外生徒0
  • 2年生1クラス 13名(男67)/内県外生徒0
  • 3年生1クラス 18名(男108)/内県外生徒0
制服

学費・生活費

入学初年度の経費等

入学金
5,650円
授業料
0円
制服
93,005円
体操服・体育用品等
27,212円
教科書・副教材等
21,820円
PC・タブレット等
89,300円
修学旅行積立金
178,000円
学校諸費
10,000円
合計
424,987円

※1 制服代は昨年度の女子制服代です。 ※2 体操服・体育用品には指定ジャージ・指定シューズ・内靴・柔道着代等を含みます。 ※3 入学時に係る費用の内、上限22万円が雄武町からの助成金により補助されます。

生活費

住居費(月額/円)
0円
食費(月額/円)
0円
光熱費(月額/円)
0円
インターネット代(月額/円)
0円
合計
0円

居住タイプ

住居タイプ
部屋のタイプ
個室
住居からの通学手段
徒歩
住居からの通学時間
7分
住居のサポート
ハウスマスター
住居の定員
0
3

部活動

陸上部
卓球部
吹奏楽部
軽音楽部
ボランティア部
e-スポーツ部(準備中)

卒業後の進路

卒業後の進路
国公立大学
私立大学
短期大学
専門学校
就職
専攻科
その他
卒業生数
2025年度2201250021

学校のサイト・SNS

受検要項関連資料

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