ほっかいどうかみかわこうとうがっこう

北海道上川高等学校

【地域みらい留学1期生募集】 ジブンに合う、ジブンに出会う。 スタートアップが生まれる町で、「やってみたい」を形にする3年間
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学校の特長

ジブンに合う、ジブンに出会う。

上川高校は、「やってみたい!」から問いを立て、自分のペースで考え、行動する探究型の学びを大切にしています。 最初からやりたいことが決まっていなくても、大丈夫です。 1クラス約20名の少人数だからこそ、一人ひとりの興味や違和感に丁寧に向き合い、地域メンターや先生との対話とフィードバックを重ねながら、自分の考えを少しずつ言葉にしていきます。 人や地域との関わりの中で、「なんか気になる」から始まる学びが、自分らしさへとつながっていきます。

学科・コースの学びの特長

自分の興味から学びをつくるカリキュラム

3年間を通した探究授業では、食・観光・林業・ものづくりなど多様なテーマの中から、自分の好奇心を起点にプロジェクトを選び、地域での実践と振り返りを重ねながら深めていきます。 その実践の一つが「上高みらい彩フェス」。生徒がゼロから企画し、町を舞台に100人以上が訪れるイベントをつくり上げました。 2年次以降は「上川探究」「生涯スポーツ」「フードデザイン」「生活と福祉」などの選択科目から、自分の関心に合わせて学びを選び、さらに広げていきます。

留学地域の特長

「面白そうだから、やってみる」が合言葉の町

旭川空港から約1時間。大雪山国立公園の麓に位置する、自然豊かな人口約3,000人の小さな町です。 この町の特徴は、観光・林業・飲食など多様な分野で新しい取り組みが生まれ続けていること。実際にこの3年間で10件以上のローカルスタートアップが生まれ、移住者も増えています。 希望者は、放課後の時間を使って町の企業でお金を稼ぎながらビジネスを学ぶ長期インターンシップにも挑戦できます。 学校での学びがそのまま社会につながる環境があります。

生活・住まいの様子

暮らしの中で、自分が育つ

北辰寮では、日々の生活を話し合うミーティングや週2回の自炊を通して、自分たちで暮らしをつくる経験を重ねていきます。 食事は、オーガニックにこだわった家庭料理「山一食堂」による、地域の食材を使った温かいごはん。仲間と囲む食卓が、自然と関係性を育てます。 休日にはマウンテンバイクやスキー・スノーボード、木工や料理教室など、多様な体験も充実しています。

地域と協働した学び

町が高校生の「やってみたい」を応援する文化

探究授業の一例が、生徒による商品開発プロジェクトです。 「もっと町に滞在したくなる体験をつくれないか」という問いから、商工会・キャンプ場と協力し、テントサウナ体験と組み合わせたはちみつサイダーの開発が生まれ、地域の店舗やコンビニで販売される商品へと広がりました。 他にも、毎年10以上の観光協会や地域の起業家と関わったプロジェクトが推進中。 地域の人たちも、新しいアイデアを面白がりながら、高校生の挑戦をサポートしてくれます。

町が全額補助する海外研修

世界でも、「やってみたい」を試す

上川町の補助により、希望者全員が参加できる約1週間の海外プログラムです。 初めて海外に行く人でも安心して参加できる環境が整っています。(過去渡航先:グアム・フィリピン等) 出発前には、オンラインでの英語レッスンを通して対話の準備を行います。現地では、フィールドワークや現地高校生との交流を通して、異なる価値観や社会のあり方に触れ、自分の当たり前を問い直します。 帰国後は、その経験をもとに探究アイデアをまとめ発表し、地域での実践へとつなげていきます。町の補助により、誰もが海外への越境に挑戦できます。

デジタルラボの活用

DXハイスクールで、アイデアを形にする

上川高校は文科省のDXハイスクールに採択されており、3DプリンターやVRなどのデジタル機材を活用した学びが充実しています。 プログラミングや映像制作、ロボット制作など、自分の興味に応じてデジタルを“道具”として使いながら、アイデアを形にしていきます。 試行錯誤を重ねる中で、表現力や課題解決力を育み、その経験は総合型選抜などの大学進学にもつながっています。

詳細情報

学校概要

住所

078-1763

北海道上川郡上川町東町148

TEL
0165821409
学校タイプ
全日制
学校種別
共学
県外生徒募集の定員
10名入寮空き数は、男子4名・女子6名となります
学科・コース
    教員数
    10
    生徒数(2026年度)

    全校生徒 48名(男2622)

    • 1年生1クラス 16名(男97)/内県外生徒0
    • 2年生1クラス 18名(男99)/内県外生徒0
    • 3年生1クラス 14名(男86)/内県外生徒0
    制服

    学費・生活費

    入学初年度の経費等

    入学金
    5,650円
    授業料
    9,900円
    制服
    65,000円
    体操服・体育用品等
    15,400円
    教科書・副教材等
    17,456円
    PC・タブレット等
    0円
    修学旅行積立金
    0円
    学校諸費
    40,000円
    合計
    153,406円

    ※1 入学金、授業料以外の費用はあくまでも目安としてください。 ※2 授業料は、高等学校等就学支援金制度により無償となる場合があります。 ※3 タブレットは、町が無償配布します ※4 「入学準備助成金」として、上川町より上限10万円の補助を受けることができます。 ※5 希望者の修学旅行積み立ては、1年後期から1~1.5万円程度(目安)

    生活費

    住居費(月額/円)
    43,500円
    食費込み
    光熱費込み
    インターネット代込み
    食費(給食費+週2回自炊費)目安
    10,000円
    自治体からの補助(月額/円)
    -円

    ※上川町の「下宿費 半額補助 制度」を適応後の金額になります。

    合計
    53,500円

    男子(シェアハウス)の寮費は、43,500円/月額。女子(個室)の寮費は、49,000円/月額となります。 寮の住居費の食費は、週5回 朝/夜のみが含まれます。 別途の食費は、給食費+自炊費(週2回)の目安とします。昼食は(上川町給食)317円/食で利用できます。

    居住タイプ

    住居タイプ
    部屋のタイプ
    個室
    住居からの通学手段
    徒歩
    住居からの通学時間
    15分
    住居のサポート
    -
    住居の定員
    6
    備考
    女子寮は1人1部屋です。部屋内にミニキッチン等はありますが、食事は向かいにある男子寮で提供され、全員で食卓を囲みます。
    住居タイプ
    部屋のタイプ
    集団
    住居からの通学手段
    徒歩
    住居からの通学時間
    15分
    住居のサポート
    -
    住居の定員
    4
    備考
    男子寮は1部屋を4人でシェアし、リビング等は共有となっています。住居の1階にある「山一食堂」の手作りご飯が提供されます。

    部活動

    陸上部
    バトミントン部
    剣道部
    写真同好会

    卒業後の進路

    卒業後の進路
    国公立大学
    私立大学
    短期大学
    専門学校
    就職
    専攻科
    その他
    卒業生数
    2025年度3111050020

    学校のサイト・SNS

    受検要項関連資料

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