かごしまけんりつおきえらぶこうとうがっこう

鹿児島県立沖永良部高等学校

〜夢をカタチに、感動を胸に、島でエラブ留学〜 鹿児島のほぼ最南端・沖永良部島にある、島でただ一つの高校。海・洞窟・伝統芸能エイサーなど、島まるごとを教室に普通科と商業科で “やりたい” を形にする3年間が待っています。
  • #集団
  • #シェアハウス
  • #海の近く
  • #南国暮らし
  • #島ぐらし
  • #ビジネス・商業系
  • #普通科
  • #地域連携・実践型探究

学校のことを知るイベント

学校の特長

島まるごと学び舎、“自分の意志” でエラぶ3年間

鹿児島県のほぼ最南端、北緯27度。隆起サンゴ礁が大地そのものになった「沖永良部島」に、本校は島で唯一の高校として立っています。教室の窓の向こうには、“エラブブルー” と呼ばれる透明な海と、亜熱帯の木々が茂る島の自然。 ㅤ 高校・町役場・地域住民が一人ひとりの「やりたい」に本気で伴走します。私たちが大切にしているのは、与えられた知識を覚えるだけの学びではなく、自ら問いを立て、島の人と語り、地域の課題に挑み世界とつながっていく “生きた学び” です。

学科・コースの学びの特長

教科書では出会えないリアルな “学び” がここにある

普通科は少人数指導で、基礎学力の定着から大学進学・総合型選抜対策まで丁寧に伴走。商業科は簿記やマーケティングを学び、役場や地域企業との協働で実践力を養います。 ㅤ 独自の探究「せりよさ」では、島を舞台に生徒が自ら問いを立て、生成AIや外部メンターも活用しながら調査・提案まで挑戦。ヤマハとの共創では電動スクーター「E-LOVE」をデザインし、Japan Mobility Show や大阪・関西万博でも展示されました。 また、台湾・來義高校とは姉妹校として研修やオンライン交流を重ね、国際理解も深めています。

留学地域の特長

碧い海と “島の自然” が共存する、地球の鼓動が聴こえる沖永良部島(おきのえらぶじま)

沖永良部島は鹿児島と沖縄の間、奄美群島のほぼ南端に浮かぶ周囲約55kmの隆起サンゴ礁の島で、人口は約11,000人。サンゴが長い時間をかけて積み上がってできた島の海は “エラブブルー” と呼ばれ、海底まで透き通る抜群の透明度を誇ります。 ㅤ 本校が立地する知名町は、和泊町とともに島を構成する自治体のひとつ。ユリやマンゴーなどの花卉・果樹農業、サトウキビ、漁業といった一次産業が文化として深く根づき、祭事や地域行事では町が一体となって盛り上がります。

生活・住まいの様子

地域の大人たちで見守る、沖永良部島での暮らし

知名町では、2027年4月地域みらい留学1期生の受け入れに向けて住まいの整備を進めています。地域住民との関わりを生徒の暮らしに組み込んだ形を目指しているのが最大の特徴です。 ㅤ 【令和9年度〜】 女子生徒用・男子生徒用にそれぞれ2つのシェアハウスを新たに準備中。住まいのある知名町(上平川地域)の皆さんも留学生をサポートしてくれます! 島内の移動は自転車、または免許を取得後のバイクで調整中。寮費は5万円(月額)で町からの補助があります。

沖高の地域と協働した学び①

沖高 × 観光協会(エラブココ)

おきのえらぶ島観光協会が観光庁の地域観光新発見事業に採択された「高校生プランナーによる沖永良部島SDGsスタディツアー造成事業」に取り組みました。 ㅤ 商業科3 年生が「観光ビジネス」の授業で修学旅行プログラムを企画し、観光庁・九州運輸局・和泊町・知名町・観光協会が全面的にバックアップ。島内コンテストにおいて班ごとにプレゼンを行い最優秀賞を決定しました。

沖高の地域と協働した学び②

沖高 × 知名町役場

知名町・和泊町からの「沖高教育振興事業助成金」を活用し、さまざまな取り組みを実施しています。 ㅤ ・台湾派遣交流旅費補助(2026年) ・スポーツ競技力向上講座(2025年) ・脱炭素リーダー研修(2022年) ・大学生出張セミナー(2022年)

沖高の地域と協働した学び③

沖高 × 小・中学校

進路の決まった3年生が島内の小学校で「アシスタント・ティーチャー」として授業を支援。さらに、中学校との部活動連携や教職員による出前授業も実施し、小・中・高の垣根を越えて地域の学びを豊かに支えています。

沖高の地域と協働した学び④

沖高 × 地域交流フェス

沖高生がプロデュースするイベント「沖高フローラルフェス」。高校生が主体となってステージ発表や飲食の露店を企画し、たくさんの島民が集まりました。 小・中学生向けのスポーツ体験や探究授業の成果発表コーナーもあり、地域へ沖高の魅力を発信しています。

島ならではの部活、エイサー部

島の鼓動が、君の青春を打ち鳴らす

沖永良部高校エイサー部は、沖縄から伝わる伝統芸能「エイサー」を島独自の感性で進化させ、全国の舞台に立ち続けてきました。鹿児島県高等学校文化連盟・郷土芸能専門部の発表大会では伝承芸能部門で5年連続の最優秀賞を受賞しています。 ㅤ また、敬老会・港祭り・ユリ祭り・観光イベントなど、地域行事に数多く出演。「島から必要とされている」という実感が、生徒の自己肯定感とリーダーシップを育んでいます。

中学生・保護者の方へメッセージ

ぜひ、沖永良部島で会いましょう!

沖永良部島は便利な島ではありません。でもこの島には教科書に載らない「本物の問い」と、一緒に考えてくれる大人たちがいます。 海、洞窟、エイサーの太鼓 —— その全てが、君の3年間の教科書になります。好きなことを誰かのために活かしたい、自分のペースで未来を描きたい。 そんなあなたに、心から「沖永良部島に一度来てみませんか?」と思っています。 ㅤ 保護者の皆さまへ。離島への留学は大きな決断です。 だからこそ、沖永良部島でぜひお会いしましょう。オープンスクールや現地訪問イベントでのご来島、心よりお待ちしています!

アーカイブ動画

詳細情報

学校概要

住所

891-9293

鹿児島県大島郡 知名町余多 241

TEL
0997932014
学校タイプ
全日制
学校種別
共学
県外生徒募集の定員
4名男子:2名 女子:2名 計4名の募集を予定しています
学科・コース
  • 普通科
  • 商業科
教員数
41
生徒数(2026年度)

全校生徒 199名(男10099)

  • 1年生2クラス 63名(男3627)/内県外生徒0
  • 2年生2クラス 60名(男3624)/内県外生徒0
  • 3年生3クラス 76名(男2848)/内県外生徒0
制服

学費・生活費

入学初年度の経費等

入学金
5,650円
授業料
118,800円
制服
76,000円
体操服・体育用品等
24,000円
教科書・副教材等
13,000円
PC・タブレット等
40,000円
修学旅行積立金
110,000円
学校諸費
47,000円
学級費
63,000円
合計
497,450円

※1 入学金授業料以外の費用は、あくまでも目安です ※2 授業料は、高等学校等就学支援金制度により無償となる場合あり ※3 制服代は、冬服47,000円〜57,000円/夏服15,000円〜19,000円程度 ※4 PC・タブレットは、4〜9万円の間で購入が可能です ※5 学級費は、商業科が55,000円/普通科が63,000円です

生活費

住居費(月額/円)
50,000円
光熱費込み
インターネット代込み
食費(月額/円)
10,000円
自治体からの補助(月額/円)
-円

原則、住民票を知名町(沖永良部島)に移していただくことが必須となります。

合計
60,000円

※自治体からの補助(数万円 / 月)で、現在調整中です

居住タイプ

住居タイプ
シェアハウス
部屋のタイプ
集団
住居からの通学手段
自転車
住居からの通学時間
15分
住居のサポート
ハウスマスター
住居の定員
3
3
備考
男女それぞれが別の住居(シェアハウス型)に住む形です。 ※2027年度よりハウスマスター(生徒の見守り・ケアを担当する者︀)を採用予定

部活動

硬式野球部
サッカー部
陸上部
ボクシング部
男子バレーボール部
女子バレーボール部
男子バスケットボール部
女子バスケットボール部
男子バドミントン部
女子バドミントン部
弓道部
空手道部
エイサー部
吹奏楽部
書道部

卒業後の進路

卒業後の進路
国公立大学
私立大学
短期大学
専門学校
就職
専攻科
その他
卒業生数
2025年度1115425120572

学校のサイト・SNS

受検要項関連資料

資料準備中です

資料ダウンロード

2026年度_沖永良部高校_制服の紹介
20260524_沖永良部高校_説明資料
20260524_沖永良部高校_3分紹介
2026年度_沖永良部高校_パンフレット
学校の資料をダウンロードする
©2024 地域みらい留学 All rights reserved.