特に県外からの受検は、
地元の受検生よりも少し高いハードル(合格ライン)があるのではないかと、不安になるのは当然のことです。
ですが、安心してください。
地域みらい留学校の入試では、
「難問を解く力」ではなく
「基本を解ききる力」の方が大事です。
残り30日で大切なのは、
「捨てる・絞る」戦略です。
意識すべきは、難しい問題に挑むことではありません。
・過去問・学校の実力テストを見直す(新しい教材は不要)
・「あと一歩」を洗い出す
└ 計算ミス/用語のど忘れ/読み違い
・最初の1週間は「取れる問題の整理」だけに集中する
👉 この“あと一歩”で差がつきます。
完璧主義は、この時期の最大の敵です。
・基礎の取りこぼし=最大の失点: 偏差値の壁を越える一番の近道は、基本問題の正答率を上げること。
・優先順位を固定する: 各教科、大問1〜2の基本問題を「100点満点」にするつもりで反復しましょう。
実力があっても、時間切れで発揮できないのが一番もったいない!
・時間配分の練習: 過去問は必ずタイマーをセットして解く。
・「白紙」を作らない: 途中式や考え方を書けば、部分点がもらえる可能性があります。
・解く順番: 「わからない!」と思ったら即座に飛ばし、最後まで目を通すクセをつけましょう。
・計算練習を毎日5〜10分(正解率9割)
・小問集合は満点前提で反復
・難問は「図・式・条件」まで必ず書く
👉 完答より「どこまで書けるか」
・設問文に線を引き、何を書くか明確に
・記述は1文で端的に
・漢字・語句は“書けるか”で確認
👉 感覚ではなく“型”で解く
・教科書内容を自分の言葉で説明
・グラフ・図の読み取りを優先
・公式は「使う場面」とセットで
👉 人に説明できたら、本当に理解できている証拠
・出来事をストーリーで整理
・用語は書けるレベルまで
・記述はキーワード重視
👉 点が最も伸びやすい教科
・単語は意味+書けるか
・中1・中2文法を最優先
・長文は設問から読む
・英作文は簡単な文で確実に
👉 難しい表現は不要
この入試で見られているのは、偏差値だけではありません。
・基礎を大切にしているか
・最後まで答えにたどり着こうとしているか
・学びに向き合う姿勢があるか
残り1か月。
焦って手を広げるのではなく、
その丁寧な姿勢こそが、合格への一番の近道になります。
大丈夫。
その一歩は、確実に未来につながっています。
※この記事では、多くの地域で共通しやすい傾向を紹介しています。実際の出題形式や採点基準は都道府県によって異なりますので、必ず志望校の過去問で最終確認をしてください。
(参考記事)
参考①:一般入試で入試科目に面接がある方はこちらの記事へ!⇒作文・面接で押さえるべき8つの鉄則
参考②:直前期の不安にはこちらの記事へ!⇒直前期の“受検あるある”と安心ポイントまとめ(保護者向け)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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