おおいたけんりつなかつみなみこうとうがっこうやばけいこう

大分県立中津南高等学校耶馬溪校

令和8年度入学生から、新たに全国募集を開始します。(それに合わせて、現在の「普通科」を「環境・社会共生科」に改編し、探究的な学びを充実させます。) 学年1クラスの小規模校ながら、「小さな学校の大きな挑戦」をスローガンに掲げ、生徒一人一人が主役になれる学校として、日々の教育活動を行っています。2年次からは、興味・関心に応じて3つのコースに分かれ少人数でのきめ細かい授業を展開していきます。また、高校生が先生役となって地元の小学生に教える「ホタル授業」や地域の方々との月1回の交流活動である「だいだいクラブ」などの取組は耶馬溪校の特色となっています。
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  • #山の近く
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  • #めずらしい学科・コース
  • #学び直し
  • #地域連携・実践型探究

学校のことを知るイベント

学校の特長

大分県で唯一の分校

「小さな学校の大きな挑戦」をスローガンに掲げ【笑顔と挨拶 思いやり】を大切にしながら、日々の学習活動を行っています。令和7年度の全校生徒数は46名で、大分県で一番小さな全日制の高校です。 小人数のため、全校生徒が顔見知りであり、学年の枠を越えた交流が盛んな学校です。春の歓迎遠足では、全学年が混ざった形で班編成を行い、現地までの移動や現地での交流活動で先輩・後輩・先生たちとの仲が深まります。 また、体育大会や紅葉祭(文化祭)では、生徒一人一人が役を持つため、行事への参画意識が高まります。 耶馬溪校での3年間の学びや行事・ボランティア活動等を通じて、生徒たちは自己肯定感を高めていきます。

学科・コースの学びの特長

2年次から3つのコースに分かれます

1学年1クラスと少人数でありながら、2年次からは、さらに3つのコースに分かれてきめ細かな授業を展開します。(生徒の興味・関心や希望に応じて分かれます。) 【進学コース】 大学や短大・専門学校などの上級学校への進学を目指し、英・数・国の3教科に力を入れていきます。 少人数の利点を生かし、一人ひとりの理解度に応じた学習指導を重視していきます。 【情報・会計コース(商業系)】 ビジネス情報分野と簿記会計分野を中心に、ビジネスの諸活動に必要な、基礎・基本的な知識や技術の習得を目指します。フィールドワークなども行い、耶馬溪の魅力を発信するような取り組みも行います。 【生活福祉コース】 福祉に関する専門的な知識と技能を学びます。外部講師招聘授業や福祉施設実習を行い、家庭看護や高齢者介護の充実を図る知識と能力の習得、そして、介護職員初任者研修の資格取得を目指します。また、栄養・食品加工・調理などに関する学習も行い、食事を総合的にデザインする能力の向上も目指します。

留学地域の特長

河のせせらぎと鳥のさえずりが聞こえる自然豊かな地域

中津市内から車で30分ほど離れた場所に耶馬溪校は位置しており、校舎内で耳を澄ますと“河のせせらぎと鳥のさえずり”が聞こえてきます。 周辺地域は、渓谷と奇岩が特徴で、訪れる人々を圧倒するような圧巻の景観を楽しむことができます。耶馬溪には、「本耶馬渓」「裏耶馬渓」「深耶馬渓」「奥耶馬渓」の四つのエリアがあり、それぞれ異なる美しさを持っています。特に紅葉の季節には多くの観光客が訪れます。 【メープル耶馬サイクリングロード】 耶馬溪鉄道廃線跡を利用した自転車道で、1982年(昭和57年)に整備されました。鉄道跡を利用しているため、勾配も緩やかで初心者にもお勧めのサイクリングコースです。 【耶馬溪アクアパーク】 耶馬溪ダムの中ほどに全国初の公営水上スキー施設として平成6年にオープンしました。水面も波が少なく良好な湖面コンディションなので、水上スキーやウェイクボードの愛好者をはじめ、九州や関東各地の大学の水上スキー部の練習場所としても利用されています。全国的な大会も開催されています。  今年(令和7年3月)耶馬溪校を卒業した【中村 成(写真)】さんは、大学生や大人も参加する【全日本水上スキー選手権】で昨年度2連覇を成し遂げました。今後も活躍が期待されています。

生活・住まいの様子

中津市が、学校近くに準備中

現在、中津市が準備を進めています

地域と協働した学び

ホタル授業・だいだいクラブ

【ホタル授業】 2年次に「耶馬溪学」を選択した生徒が、ホタルに関する研究を行います。その一環として、学校の近くにある城井小学校の4・5年生の児童に高校生が先生役となってホタル授業を実施します。令和7年度で24年目となる伝統ある取り組みです。耶馬溪学選択生の中には、城井小学校出身者もいるサスティナブルな取り組みとなっています。 【だいだいクラブ】 生活福祉コースの生徒たちと地域の方々が「まーちゃん家」に集まり、レクリエーションやゲームを行うサロンのこと。サロン名の「だいだいクラブ」は、何代も続く「代々」が由来となっており、世代間のつながりを大事にしたいとの思いが込められて命名されました生活福祉コースの授業の一環となる取組で、毎月1回の開催となっています。

令和8年度 入学者選抜について

全国募集により県外からの募集人員は2名です!

大分県教育委員会から、令和8年度の入学定員が発表されました。 環境・社会共生科30名  (全国募集により県外から志願する者の募集人員は、入学定員の7%以内【2名】) 推薦入学者選抜に係る要件等については、学校ホームページや大分県教育委員会ホームページに掲載していますので、そちらをご覧ください。

詳細情報

学校概要

住所

871-0404

大分県中津市耶馬溪町大字戸原1650-3

TEL
0979542011
学校タイプ
全日制
学校種別
共学
県外生徒募集の定員
2名
学科・コース
  • 環境・社会共生科(令和8年度から)
教員数
16
生徒数(2025年度)

全校生徒 46名(男2620)

  • 1年生1クラス 12名(男57)/内県外生徒0
  • 2年生1クラス 21名(男138)/内県外生徒0
  • 3年生1クラス 13名(男85)/内県外生徒0
制服

学費・生活費

入学初年度の経費等

入学金
5,650円
授業料
9,900円
制服
0円
体操服・体育用品等
25,960円
教科書・副教材等
17,890円
PC・タブレット等
0円
修学旅行積立金
0円
学校諸費
0円
合計
59,400円

授業料は就学支援金によって補助されることがあります。 制服は、男子が約58,000円、女子が約65,000円です。

生活費(月)

住居費(月額/円)
0円
食費(月額/円)
0円
光熱費(月額/円)
0円
合計
0円

については、居室料、光熱水費、食費(朝夕)含めて4万円程度を予定。

居住タイプ

住居タイプ
部屋のタイプ
個室
住居からの通学手段
自転車
住居からの通学時間
6分
住居のサポート
ハウスマスター
備考
電動自転車、冷蔵庫、洗濯機、ベッドなど生活必需品を完備しています。

部活動

総合運動部(各種個人競技)
バドミントン同好会
ソフトテニス同好会
科学部
家庭部
放送部
情報研究部
書道同好会
耶馬溪同好会

卒業後の進路

卒業後の進路
国公立大学
私立大学
短期大学
専門学校
就職
専攻科
その他
卒業生数
2024年度102480318
2023年度0133110018

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