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山口県立周防大島高等学校

やまぐちけんりつすおうおおしまこうとうがっこう

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島じゅうキャンパス

学校基本情報

山口県立周防大島高等学校
〒742-2806 山口県 大島郡周防大島町 西安下庄489番地
TEL 0820-77-1048
Mail suo-oshima-h@ysn21.jp

学校タイプ

全日制

県外生徒募集の定員

高校進学
原則として両学科入学定員の20%に相当する人数以内
高2留学 0

学科・コース

普通科(特別進学コース) / 普通科(普通コース) / 普通科(環境コース) / 地域創生科(福祉コース) / 地域創生科(ビジネスコース)

【地域みらい留学ができる学科・コース】

高校進学 普通科(特別進学コース) / 普通科(普通コース) / 普通科(環境コース) / 地域創生科(福祉コース) / 地域創生科(ビジネスコース)
高2留学 -

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教員数

46名


生徒数(今年度)

学内内訳 クラス数 男子 女子 県外生徒数
1年生 4 35 22 5
2年生 4 31 31 11
3年生 4 33 25 3
合計 - 99 78 19

※上記数字は調査時期により数字が異なることもあります。


制服


住まい

1
1 住居タイプ
暮らしタイプ 個室
住居費

※入寮費有 1年15000 2年10000 3年5000 (周防大島町から月10000の補助があります。)

食費

朝・昼・夕まとめて33,500円

光熱費

月額 12,500円

住居からの通学手段 徒歩
住居からの通学時間 10分
備考 舎監

授業外の学習進路サポート

進研ゼミ高校講座、スタディサプリ、マナトレ

 特別進学コースの生徒は、進研ゼミ高校講座を受講し、教員の指導のもとで課題の添削答案を完成させ提出しています。学校経由での進研ゼミ受講は全国でも珍しく、周防大島町から一人1教科半額の補助も受けています。また、生徒全員がスタディサプリを登録し、自学自習用に活用しています。さらに、普通・環境コース・地域創生科の生徒は、週3日、朝のSHR後にマナトレを活用しながらの「学び直し」で基礎学力UP!

教育目標と方針

「燦として輝き、熱誠こめて社会の力となる人材の育成 ~他者とのつながりの中で磨く、総合的な人間力~」

 校訓である「至誠一貫」「自主自立」「友愛協働」のもと、総合的な人間力を磨きながら、「燦として輝き、熱誠こめて社会の力となる人材」を育成していきます。


学校の特徴

「島・学・人プロジェクト」

 地域と連携した教育活動を積極的に展開し、周防大島を学びの場、すなわち「島じゅうキャンパス」として、「島・学・人プロジェクト」を展開しています。1年では「総合的な探究の時間」、2・3年では学校設定教科「地域創生」の各科目を時間割の中に組み込んで、地域や高校の抱える課題解決や地域の活性化に取り組み、故郷への誇りと未来を拓く力を高めています。
 「フィールドワーク」という学校独自の授業では、地域を活動の舞台として調査活動を行ったり、地域を活性化する方法を考えています。例えば1年では周防大島町役場の方をお招きして周防大島について学習し、2年では県庁の職員の方をお招きして山口県の課題を学びます。また、Iターンして島で起業された方から、島の魅力とチャンスを学ぶ機会も設けています。
 さらに、学習の場、学習成果の発表の場として、地域から安下庄「海の市」を活用させていただき、幼児の遊び場の企画・運営、販売実習など、様々な体験をさせていただいています。
 周防大島はハワイとゆかりが深く、その歴史と「伝統文化」について「フィールドワーク」で学んだ生徒達が、授業で触れたフラに魅力を感じ、地域の方のご指導を受けてフラの練習を重ね、「アロ・ハフラ島高」というフラのグループを自主的に立ち上げました。令和元年度から生徒会活動に組み込み、地域を応援する活動を行っています。男子生徒も募集しています。


地域みらい留学生の生活

「ソーシャルディスタンス ~心は密です~」

 学年やクラス関係なく仲が良いです。
 入寮式などのイベントでは寮生同士の仲がより深まります。
 今はコロナ禍なのでソーシャルディスタンスを保ちながらですが、共同スペースが多いので早く馴染めると思います。
 海が近いので休日は海に行って楽しめます!


地域とのつながり、地域の魅力

「地域の生徒を地域で育てる教育の実践」

「燦として輝き、熱誠こめて社会の力となる人材の育成」という学校教育目標のもと、全校を挙げて地域課題の解決に取り組んでいます。
 地域活性化に関わる学習としては、島内の雇用創出と若者流入というコンセプトを打ち出し、空き家の活用などを通して中高生を呼び込むというアイデアを提案しました。
 地域連携として取り組んでいる活動には、島内外の福祉施設での施設実習、「ふれあいみかん収穫作業」、本校生徒によるフラダンスチーム「アロハ・フラ島高」による動画配信、難民のこども達に服を届ける「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」への参加などがあります。

部活動

  • 硬式野球 男子のみ
  • アーチェリー 男女
  • バレーボール 女子のみ
  • ソフトテニス 男女
  • 陸上競技 男女
  • 卓球 男女
  • ボート 男女
  • 弓道 男女
  • 文化研究(筝曲) 男女
  • 文化研究(茶道) 男女
  • 文化研究(美術) 男女
  • 吹奏楽 男女
  • 剣道 男女

イチオシ部活

ボート部

 私たちボート部は、一漕入魂をモットーにインターハイ出場を目指して練習に励んでいます。
 普段の生活では、当たり前のことが当たり前にできるように取り組み、生徒の模範となれるような人物を目指しています。また試合では、地域の方や応援してくださる方に感謝の気持ちを忘れず、見ている人が感動できるような試合を目指しています。
 これからも日々精進して参りますので温かいご声援よろしくお願い致します。

卒業後の進路

卒業後の進路 国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職 専攻科 その他 卒業生数
2016卒業生 3 20 3 29 29 0 0 85
2017卒業生 6 26 3 29 21 0 0 81
2018卒業生 3 26 4 26 23 0 0 73
2019卒業生 1 19 5 37 19 0 0 78
2020卒業生 6 22 6 18 14 0 0 64

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