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島根県立矢上高等学校

しまねけんりつやかみこうとうがっこう

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仲間と学び 命に学ぶ 思いやりのある矢高で夢を紡ぐ

学校基本情報

島根県立矢上高等学校
〒696-0198 島根県 邑智郡邑南町 矢上3921
TEL 0855-95-1105
Mail yakami.miryokuka@gmail.com

学校タイプ

全日制

県外生徒募集の定員

高校進学 20
※昨年度入試における定員
高2留学 0

学科・コース

普通科・探究コース、総合コース / 産業技術科・植物コース、動物コース、工業コース

【地域みらい留学ができる学科・コース】

高校進学 普通科・探究コース、総合コース / 産業技術科・植物コース、動物コース、工業コース
高2留学 -

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教員数

33名


生徒数(今年度)

学内内訳 クラス数 男子 女子 県外生徒数
1年生 3 60 35 21
2年生 3 63 30 24
3年生 3 48 21 15
合計 - 171 86 60

※上記数字は調査時期により数字が異なることもあります。


制服


住まい

1
1 住居タイプ
暮らしタイプ 集団
住居費

月額 34,000円

食費および光熱費を含む。土日は別途食費がかかります。

食費

食費(朝・昼・夕)は舎費に含む。ただし土・日は食費を徴収(夕食500円、朝食200円、共益費400円 計1,100円)。

光熱費

光熱費は舎費に含む。

住居からの通学手段 徒歩
住居からの通学時間 10分
備考 通院等が必要な場合、地域の方が通院支援をしてもらえる、地域の方との食事を含む交流会など、寄宿舎生支援の仕組みがあります

授業外の学習進路サポート

東大ネットアカデミー

学校敷地内にある卒業生会館にて、現役の東京大学の大学生からオンラインで大学受験対策講座を受けることができます。費用は邑南町が負担するため無料で受講できます。

学校敷地内にある卒業生会館
TEL 0855-95-1105

教育目標と方針

校訓 「腕に覚えのある人間 筋金の通った人間 思いやりのある人間」を大切にして、自立・協働できる生徒を育てます。

校訓「腕に覚えのある人間 筋金の通った人間 思いやりのある人間」は、初代校長が教育目標として生徒に訓示し、現在まで本校の校訓として大切に受け継がれています。生徒だけでなく、教員もこの校訓にある人間を目指して日々研鑽を積んでいます!確かな教養と技能を身に付け、周囲への思いやりを持ち様々な立場の人と協働しようとする人材を育てるために、以下の教育目標を掲げています。

○教養と技能を身に付け、目標に向かって主体的かつ誠実に行動する人を育てます。
○自他を尊重し、他者と協働して共に学び高め合う人を育てます。
○地域の産業や文化に関心を持ち、地域や社会に貢献しようとする人を育てます。


学校の特徴

普通科と産業技術科(農業・工業)を併設。少人数指導と地域密着の学習が特徴の小規模校です。

矢上高校の大きな特色は県内で唯一、普通科と産業技術科を併設しています。また1学年3学級で約260人の小規模校だからこそできる習熟度別授業と徹底した少人数指導により、それぞれ特色ある教育活動を行っています。
普通科では一人一人の多様な進路希望に応じたきめ細かい指導をしています。2年次からは進路希望に対応して、文系・理系に分かれた専門的な学習を行う探究コースと、幅広い教養を身につける多彩な学習を行う総合コースの2つのクラスに分かれます。普通科からは、国立大学・私立大学へ多く進学しています。
産業技術科では1年次に野菜・草花栽培、食品加工、和牛の飼育管理、そして工業分野について幅広く学び、2年次からは進路希望や興味・関心に応じて3つのコース(植物・動物・工業)に分かれます。座学だけでなく体験的な学習(実習)を通し、知識と技術を身に付けることができます。2つの学科とも地域密着型の学校特性を生かし、地域の方・地元企業と連携した、総合的な探究の時間、課題研究を中心に地域課題を題材とする探究的・協働的な学びに力を入れています。


地域みらい留学生の生活

矢上高校しかできない、邑南町だからこそできる様々な体験を通して、かけがえのない仲間と固い絆を作っていきます。

現在地域みらい留学生は、1年生21名、2年生24名、3年生15名の合計60名です。また、近隣市町村からも寄宿舎に入居しており、合計98名が皆さんの第2の家族です。地域みらい留学生だから、町内出身者だから、ではなく、みんなが矢上高校生として、3年間を過ごしています。
最初はホームシックだった生徒たちも、少しずつ友達が増えて行き、自転車に乗って稲穂が揺れる田んぼの畦道を走り、近くの川で泳ぎ遊ぶ中で、この土地が好きになり、カエルや鈴虫の鳴き声の方がうるさいと感じつつ、膝まで積もる大雪でかまくらや雪だるまを作る生徒たち。
また、部活帰りにコンビニに立ち寄ったり、スーパーでお菓子を買ったり、秋の夕暮れ時の田んぼをインスタグラムに載せたり、「程よい田舎」を満喫できる3年間になります。
矢上高校のある邑南町は、A級グルメの町として日本中に知られています。そんな町にある寄宿舎のご飯はA級グルメ!それは美味しいご飯や野菜、お肉の作り手が身近にいる(卒業生も!)し、レストランのシェフが皆さんのご飯を作っているため、いつも美味しいご飯を食べることができます。育ち盛りの高校生だからこそ、お腹いっぱいご飯を食べて欲しい。そんな思いでシェフの皆さんはご飯を作っています。
今日も寄宿舎はワイワイ、笑顔が溢れています。


地域とのつながり、地域の魅力

四季折々の豊かな自然に囲まれて、地域の方々の温かさを感じてほしい。

矢上高校のある邑南町は島根県の中央部、中国山地沿いに位置し、国の特別天然記念物になっているオオサンショウウオが生息する清流と豊かな自然に囲まれています。また「A級グルメの町」「日本一の子育て村」をかかげ、まちづくりを行っており、その取り組みは全国で注目されています。
矢上高校は地域の人の顔が見える学校です。朝、生徒は地域の人と「おはようございます」の挨拶を交わしながら登校して来ます。寄宿舎生と地元の方との交流会では、地元自治会の方の手料理をごちそうになりながら、交流を深めています。令和2年度からは町内12地区の公民館と連携して、地域課題解決学習に取り組んでいます。また、生徒が栽培・加工した農産物や加工品を、地域に出向いて販売する「矢高ショップ」を行っており、地域の方と触れ合いながら多くのことを学ぶことができます。このように地域の方々と一緒になった学びを通して、人間力を身に付けていきます。

部活動

  • バスケットボール部 男女
  • バドミントン部 男女
  • 卓球部 男女
  • バレー部 女子のみ
  • 野球部 男子のみ
  • 陸上競技部 男女
  • 剣道部 男女
  • ソフトテニス部 男女
  • 吹奏楽部 男女
  • 写真部 男女
  • 美術部 男女
  • 茶華道部 男女
  • 文芸部 男女
  • 食と農研究会 男女
  • 神楽愛好会 男女

イチオシ部活

食と農研究会

日本で矢上高校にしかないもの…それが「食と農研究会」です。

「食と農研究会」では、地域の食材を生かしたスイーツ開発や商品開発、お祭りでの出店、校内でのバレンタイン企画など、いろんな人と関わりながら地域の人たちに元気を与えています。ブドウを使ったパウンドケーキを作り校内で試食をしてもらったり、地域の人から地域の特産物を聞いて商品開発をしたり、スイーツ甲子園に出場したり、、時に真面目に、時にゆるーく、みんなと協力しながら活動を進めています。

きっかけはある生徒の言葉「普通科の私たちも、スイーツ甲子園に出たい」というものでした。
これまで産業技術科ではスイーツ甲子園の全国大会に出場していましたが、普通科でも食の縁結び甲子園にも2大会連続全国大会に出場と、普通科であっても、産業技術科であっても、食や農に興味があって、おいしいものを食べて、元気になって欲しいと思う生徒たちがいました。
矢上高校生であるなら、学科の枠を飛び越えて、普通科も産業技術科も食と農のことに一生懸命でいて欲しいと思って、みんなで立ち上げた研究会です。

食と農研究会には、「スイーツ甲子園に出場したい!」と思う生徒もいますし、「美味しいご飯が作れるようになりたい」「期末試験が終わった後に、みんなでパーティーがしたい」「ただ居心地がいい」「地域の人たちと関わりたい」と、理由はさまざまです。ですが、地域みらい留学生も、町内出身の人も、パティシェになりたい人も、強制されることなく、自分たちが好きなことに夢中になっているのは間違いありません。

どんな生き物も、食べない生き物はいません。気軽に調理室のドアをノックしてみてください。きっと皆さんを美味しい食卓が待っています。仲間と一緒に、地域の人たちと一緒に美味しい食事を作り、笑顔になりましょう。

卒業後の進路

卒業後の進路 国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職 専攻科 その他 卒業生数
2018卒業生 11 46 5 26 18 0 0 88
2019卒業生 13 35 4 42 14 0 0 86
2020卒業生 13 28 3 48 9 0 0 84

主な大学合格実績

詳細は学校ホームページで

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