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鳥取県立日野高等学校

とっとりけんりつひのこうとうがっこう

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Hino Happy High School 『自らの成長と喜びを実感できる学校』

学校基本情報

鳥取県立日野高等学校
〒689-4503 鳥取県 日野郡日野町310
TEL 0859-72-0365
Mail hino-h@mailk.torikyo.ed.jp

学校タイプ

全日制

県外生徒募集の定員

高校進学 0
現在のところ、推薦入試は5名程度、一般入試は定員(76名)の制限はありません。
高2留学 0

学科・コース

総合学科

【地域みらい留学ができる学科・コース】

高校進学 総合学科
高2留学 -

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教員数

45名


生徒数(今年度)

学内内訳 クラス数 男子 女子 県外生徒数
1年生 2 29 15 10
2年生 2 13 10 3
3年生 2 14 15 0
合計 - 56 40 13

※上記数字は調査時期により数字が異なることもあります。


制服


住まい

1
1 住居タイプ
暮らしタイプ 集団
住居費

月額 37,000円

日野町から全額支援(食費・光熱費含む)、入寮費5,000円(入寮時)・夜間学習会費5,000円/月・冬期暖房費3,000円/月(12〜3月まで)は別途必要

食費

住居費に含む。

光熱費

住居費に含む。冬期暖房費3,000円/月(12〜3月まで)は別途必要

住居からの通学手段 徒歩
住居からの通学時間 7分
備考 専任舎監2名、調理員2名

授業外の学習進路サポート

双葉寮での夜間学習会

夜間学習会で学力の向上を図っています。※詳しくは各項目をご参照ください。

鳥取県 日野郡日野町根雨348
TEL 0859-72-0365
https://cmsweb2.torikyo.ed.jp/hino-h/?page_id=39

日野郡公設塾「まなびや縁側」

日野郡在住の高校生または、日野高校に在学する生徒を対象とした公設塾「まなびや縁側」があります。※詳しくは各項目をご参照ください。

鳥取県 日野郡日野町根雨101
TEL 080-1338-0743
https://sites.google.com/view/manabiya-engawa

教育目標と方針

これからの社会の中でたくましく生きるための学力や豊かな人間性を育み、地域社会の発展に貢献できる人材の育成を図る。

〈今年度の重点目標〉

【主体的な学びの推進】
課題を認識し、解決の方策を考え、行動する力を育成する。

【規範意識と多様性の受容力の向上】
自分の感情・行動をコントロールする力、人と関わる力、認め合う力を育成する。

【地域貢献力の育成】
地域を知り、地域に貢献する行動力を育成する。


学校の特徴

①地域と連携・協働した探究授業、②射撃や郷土芸能など特色ある部活動、③多様な進路を実現する少人数指導

鳥取県立日野高等学校は、鳥取県南西部の中山間地域に位置する日野郡(日南町・日野町・江府町)唯一の県立高校です。

旧根雨高校と旧日野産業高校が統合し、現在の日野高校が誕生。
昨年度に創立100周年・統合20周年を迎えた、歴史ある高校です。

日野高校には以下の系・系列があります。
◎みらい創造系
・総合進学系列(進学)

◎地域創造系
・アグリライフ系列(農業)
・情報ビジネス系列(情報)
・ヒューマンケア系列(福祉)

自分自身が志望する進路に合わせて、2年次から系列の選択ができます。

日野高校の大きな特徴は、
①地域と連携・協働した探究授業、
②射撃や郷土芸能など特色ある部活動、
③多様な進路を実現する少人数指導、
です。
※詳しくは各項目をご参照ください。

日野高校は小規模校のため、少人数でも授業が開講されています。校内では生徒と教員で1対1の授業もあります。
特に総合進学系列では、上級学校(大学、専門学校等)への進学を見据えた授業が中心となり、生徒は少人数指導の中で学力向上を目指します。

普段は、日野高校から「日野高ニュース」という高校の情報を発信する記事が配信されていますので、情報をキャッチアップされたい方がいらっしゃいましたら、HPとあわせて、ぜひご覧ください。
(https://cmsweb2.torikyo.ed.jp/hino-h/?page_id=110)


地域みらい留学生の生活

双葉寮での寮費ゼロ円生活

日野高校には、学力向上を目的に開寮した「双葉寮」という寮があります。

平日夜は夜間学習会が開催され、日野高校の教職員や地域の指導者が来寮し、生徒一人ひとりに合った学習指導を受けることができます。生徒は日々、かなり集中して学習に取り組んでいます。

ちなみに、寮のご飯は、いつも本当に美味しそうです。

そしてなんとこの双葉寮、日野町からの財政支援により、県外生に限り3食や光熱費を含めた寮費の37,000円/月がゼロ円。
※ただし、別途入寮費5,000円、夜間学習会費5,000円/月、冬期暖房費3,000円/月は必要。
県内生についても、町から10,000円/月の補助があります。

また、地域みらい留学生は、地域内での地域活動にも積極的に参加しています。町鳥である「オシドリ」の観察小屋整備、地域内事業所でのイルミネーション設置、地域イベントのお手伝い、各施設での清掃活動など様々な活動を行なっています。今後も活動の幅を広げていきます!


地域とのつながり、地域の魅力

地域からの超充実した支援体制!

日野高校の教育目標は、「これからの社会の中でたくましく生きるための学力や豊かな人間性を育み、地域社会の発展に貢献できる人材の育成を図る。」です。教育目標の中にも、「地域社会の発展に貢献できる人材の育成を図る」と書かれている通り、地域とのつながりを非常に重要視しています。

総合学科の日野高校では、生徒一人ひとりの多様な進路実現に対応した学びに対応します。教科の学びとあわせて、1〜3年次それぞれで、自らのキャリアや地域社会について考える、地域と連携・協働した探究授業があります。各学年で、「調べる」→「深める」→「究める」の成長サイクルを回していきます。

1年次では「産業社会と人間」という授業があり、自分自身や地域社会を知ることが中心になります。日野郡内をフィールドワークしたり、地域で働く方々へのインタビューやまとめ記事の作成をしたりして、日野郡や郡内で働く人々についての理解を深めます。フィールドワークの事前学習として、質問の仕方や調査方法などについても学び、地域を探究します。

2年次では「総合的な探究の時間」があります。前半は自己探究が主になります。後半からは自らの興味・関心に合わせて、日野郡内の方々へのインタビュー調査や調べ学習などを通し、自分たちが問題意識を持つ日野郡内の課題を掘り下げ、解決策の提案などを行います。この探究が、3年次の「課題研究」につながります。

3年次では「課題研究」があります。3年間の探究の集大成となる授業です。地域サポーター( = 高校生の探究活動に一緒に取り組んでくださる地域の方々)と生徒・先生が一緒になり、日野郡内の課題発見・解決へ向けた具体的な行動を通して、探究的な学びを深めていきます。例えば、令和2年度の取組では、地元日野町の特産品である原木椎茸を活用した「しいたけパウンドケーキ」の開発・販売、日野郡内の中学生を対象とした日野高PRパネル展示、eスポーツ×福祉をテーマとした高齢者の健康増進活動、農業におけるドローンの活用など、様々な探究を行いました。

そして、この1〜3年次の探究授業の成果は、毎年12月に開催される「学びの成果発表会」で発表されます。この発表会には、地域の方々や今まで関わってくださったサポーターの皆様も参加されます。

このように、日野高校では日野郡全体を学びのフィールドとし、「調べる」→「深める」→「究める」の成長サイクルを回しながら、地域を舞台にした探究授業を行っていることが、大きな特徴のひとつです。

また、日野高校は地域からの支援体制も充実しています。具体的には、「日野高校魅力向上推進協議会」という、日野高校・日野郡3町(日南町、日野町、江府町)、鳥取県および地域が連携し、日野高校の魅力や活力を高めるとともに、日野郡3町の活性化に資することを目的に設置した協議会があります。平成30年10月に設立され、日野高校の活動を一緒になって盛り上げるとともに、日野高校の生徒の皆さんの学びの応援団として取組を進めています。

◎協議会の具体的な支援体制
■ 日野高校魅力向上コーディネーターの設置… 高校で行う様々な活動、主に探究授業等に関わる諸活動の計画や推進、事業所と高校との仲介等、地域活動を支援する。

■魅力向上アドバイザー(国立大学教育学部教授)… 「日野高校魅力向上推進協議会」ワーキンググループの座長として会務の運営や日野高校との調整、協議会へのオブザーバーなど、事業の推進に強く関与しています。

■地域サポーター・日野高生サポーター… 日野高校が行う課題研究やボランティア活動などを行う場の提供や活動への支援など、皆さんの活動が深まるようにサポートする地域の方がたくさんいらっしゃいます。学校だけではなかなか取り組めない活動や体験を、全力でサポートします。そんな力強い応援団です。

また、主に県外から入学した皆さんの日常生活で起こる困りごと(閉寮時など)に対してサポートしてくださる方もいらっしゃいます。生徒の皆さんが安心して学んだり、生活したりできるよう、いろいろな場面・形で高校生活を支えてくれるサポーターに、多くの方々が協力してくださっています。

■双葉寮支援… ※上記「地域みらい留学生の生活」を参照

■日野郡公設塾「まなびや縁側」の開塾… 令和2年4月に開塾した、日野郡3町(日南町・日野町・江府町)で設置した公設塾です。日野郡在住の高校生、または日野高校に在学する生徒を対象としています。
・学びの内容:個別学習指導、地域学習、特別講座など、多様な学びの場を準備しています。
・開塾時間:月〜金曜日(土・日・祝日休み)16:00〜21:00
※場合によっては休日にも開塾、各高校のテスト期間・長期休業を考慮した時間変更もあり
・受講料:5,000円(月額)※月に何日、何回受講してもこの料金です。
・場所:日野町山村開発センター1F(日野高校最寄りのJR根雨駅から徒歩30秒)

■「まなびや縁側」特急やくも補助… まなびや縁側の授業を受けるために特急やくもを利用し、JR根雨駅で乗車、または降車する場合の特急やくも利用に係る「特急料金」を補助します。(片道760円上限。乗車券については、普段利用している定期券等で利用可能です。)
・対象者:日野郡公設塾「まなびや縁側」の受講生で、日野町在住の高校生、または日野高校に在学する生徒。
・その他:詳細については、日野町役場にお問い合わせください。

イチオシ部活

射撃部・郷土芸能部

日野高校には、射撃や郷土芸能など、特色ある部活動があります。

射撃部や郷土芸能部の他にも、軟式野球部・ソフトテニス部・バドミントン部などの部活動もあります。

日野高校の射撃部は、東京オリンピックライフル射撃代表選手に内定した中口遥選手(現:滋賀ダイハツ販売所属)を輩出しています。現役生は、日野高校黒坂施設の練習場で、日々練習に励んでいます。

また、平成7年に発足した郷土芸能部は、地元日野郡に古くから伝わる神楽を舞っています。
具体的には、スサノオの尊が八岐大蛇を退治して姫を助ける物語を舞います。過去には、全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門にて文化庁長官賞の受賞や、東京国立劇場での出演なども果たしています。
その他、広島県安芸高田市の神楽ドームで開催される「高校生の神楽甲子園」にも出場しています。日野高校が主催する「日野高ショップ」や、地域のイベントなどでも、神楽を披露する機会があります。

卒業後の進路

卒業後の進路 国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職 専攻科 その他 卒業生数
2019卒業生 1 2 1 11 23 0 0 38
2020卒業生 0 2 4 9 31 0 0 46

主な大学合格実績

詳細は学校ホームページで

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写真


動画

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