いわてけんりつおおつちこうとうがっこう

岩手県立大槌高等学校

大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!
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  • #めずらしい学科
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  • #探究的な学び

学校のことを知るイベント

学校の特長

自分の"大槌(ハンマー)=強み"を見つけられる学校

東京大学大気海洋研究所で海を学ぶ「はま研究会」や震災後の復興やまちづくりに関わる「復興研究会」など、地域を舞台にした実践的な学びを大切にしています。 大槌高校独自の教科「三陸みらい学」では、国・数・英・理・社の5教科も町に飛び出して学び、身につけた知識を横断的に活用できる力を育みます。多種多様な活動を通して、自分の"大槌(ハンマー)=強み"をさらに伸ばし、一人ひとりの夢の実現をサポートします。

留学地域の特徴

地域が学びを育て、学びが地域を育てる学校

0歳から18歳までの一貫した学びを目指す大槌町では、県立大槌高校が協働し「大槌高校魅力化プロジェクト」を立ち上げて4年目を迎えました。毎年入学者が増加し、在校生・教職員・地域の方々が"理想の学校づくり"を共に議論しながら、一緒に創り上げている段階です。 認定NPO法人カタリバからコーディネーター3名が職員室に常駐し、校内併設型の塾も運営するなど、一人ひとりの学びを大切にする環境が整えられています。

生活・住まいの様子

豊かな自然と伝統が息づく三陸の町で暮らす

はま留学生は、町内の民宿で生活をしています。掃除や洗濯など身の回りのことは自分で行いつつ、女将さんが平日の朝・昼(弁当)・夜の3食を作ってくださいます。 また、留学生支援員が日々の生活を安心して暮らせるようサポートします。地域により近いところで生活することで、町民の一人として温かく迎え入れられます。休日は、下宿の目の前に広がる海で釣りやマリンスポーツを楽しんだり、様々な地域活動にも参加することができます。

イチオシ部活

「はま研究会」&「復興研究会」

「はま研究会」では、町内にある東大海洋研究所で魚や貝の生態調査を行っています。また、海での釣りやウミガメのお世話など、初心者でも楽しみながら学べる活動も実施しています。海の生き物が好き、釣りをしたいという人はもちろん、一流の海洋研究者と本格的な海の研究をしたい人も大歓迎です。 「復興研究会」では、震災後の復興やまちづくりに高校生自身が携わっています。町の変化を写真に収めて観察する「定点観測」や震災を伝える紙芝居を制作・発表する「防災・伝承活動」、町内の子供たちとふれあう「キッズステーション活動」などを行い、毎日新聞社主催の「ぼうさい甲子園」では3年連続入賞を果たしています。

アーカイブ動画

詳細情報

学校概要

住所

028-1131

岩手県上閉伊郡大槌町大槌第15地割71番地1

TEL
0193423025
学校タイプ
全日制
学校種別
共学
県外生徒募集の定員
8原則として募集定員の10%
学科・コース
  • 普通科
教員数
25
生徒数(2024年度)

全校生徒 158名(男7385)

  • 1年生2クラス 53名(男2627)/内県外生徒5
  • 2年生2クラス 53名(男3122)/内県外生徒2
  • 3年生2クラス 52名(男1636)/内県外生徒2
制服

学費・生活費

入学初年度の経費等

入学金
0円
授業料
0円
制服
0円
体操服・体育用品等
0円
教科書・副教材等
0円
PC・タブレット等
0円
修学旅行積立金
0円
学校諸費
0円
合計
0円

調整中です。

生活費(月)

住居費(月額/円)
50,000円
食費(月額/円)
0円
光熱費(月額/円)
3,000円
合計
53,000円

調整中です。

居住タイプ

住居タイプ
下宿
暮らしタイプ
個室
住居からの通学手段
バス
住居からの通学時間
30分
住居のサポート
ハウスマスター
備考
留学生支援員が生活をサポートします

部活動

硬式野球部
バスケットボール部
ソフトテニス部
バレーボール部
バドミントン部
弓道部
吹奏楽部
総合文化部(美術・書道・インターアクト・OA)
卓球部

卒業後の進路

卒業後の進路
国公立大学
私立大学
短期大学
専門学校
就職
専攻科
その他
卒業生数
2020年度52318220151
2021年度21417130239
2022年度36515180249
2023年度38313270256

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