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沖縄県立辺土名高等学校

おきなわけんりつへんとなこうとうがっこう

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地球に 人に 環境に やさしい 辺土名高校

学校基本情報

沖縄県立辺土名高等学校
〒905-1304 沖縄県 大宜味村 饒波2015
TEL 0980-44-3103
Mail info@c-mirai.jp

学校タイプ

全日制

県外生徒募集の定員

高校進学 40
募集定員に県内外の枠は特にないです
高2留学 0

学科・コース

環境科 / 普通科

【地域みらい留学ができる学科・コース】

高校進学 環境科 / 普通科
高2留学 -

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教員数

24名


生徒数(今年度)

学内内訳 クラス数 男子 女子 県外生徒数
1年生 2 17 9 7
2年生 2 16 9 5
3年生 2 20 21 2
合計 - 53 39 14

※上記数字は調査時期により数字が異なることもあります。


住まい

1
1 住居タイプ
暮らしタイプ 個室
住居費

月額 23,000円

食費、光熱費込み

住居からの通学手段 徒歩
住居からの通学時間 1分
備考 舎監あり

授業外の学習進路サポート

課外講座による進路保証の取り組み

大学進学や英検などの資格取得を目指す生徒には放課後や夏・冬の長期休業期間に担当教員が課外講座を実施しています。またそれ以外にも総合型選抜や学力推薦型選抜、一般選抜に向け全職員で個別指導を行い、生徒の進路保証に取り組んでいます。

教育目標と方針

「誠」「愛」「勇」

『「誠」を以て己を持し、「愛」を以て人に接し、「勇」を以て事に当たれ』
本校には、創立以来、代々受け継がれてきた校訓があります。
この校訓は、各学校行事の開始時に全校生徒で斉唱しています。
校訓で示されている生徒象を追求するため、教育課程全体をとおして人材育成を行っています。


学校の特徴

「やんばる」が学びのフィールド

沖縄本島最北端に位置する辺土名高校。三方を森に囲まれ目の前に海が広がる恵まれた自然環境を生かした教育を行っています。「やんばるの自然」をフィールドとして体験学習などを行い、自然や生き物に対する興味・関心や基礎的な知識・技術を高め、環境に配慮した考えや行動が出来る人材を育成することを目的とする沖縄県内で唯一の学科「環境科」、「やんばる」の特色ある自然・歴史・文化を意識した学習をとおして豊かで活力ある社会づくりに貢献できるグローバルな人材育成を目指す「普通科」があります。Think Globally Act yambaly(やんばるの自然を学び世界へ目を向けよう)を地域や外部団体等と連携して実践しています。


地域みらい留学生の生活

北星寮の紹介

辺土名高校には沖縄県内中南部や離島をはじめ、県外出身者も多くいます。北星寮では親元を離れ、自律した高校生活を過ごせるようサポートしています。
・コンクリート3F建て 
・学校の敷地内にあり、徒歩1分で登校できます。
・定員50名(男子33名、女子17名)
・生徒一人一人の個室でクーラー完備
・寮費23,000円/1ヶ月(光熱費、食費込み)
・1日3食(朝・昼・夜)※土日祝祭日は除く
・3連休以上の休日と長期休業期間に閉寮日があります。


地域とのつながり、地域の魅力

おおぎみ村の魅力

大宜味村は沖縄本島北部に位置し、やんばると呼ばれる、緑濃く、深い山々と、美ら海に面した17の集落からなる人口約3,000人が住む、明るく元気な村です。「長寿の里」「芭蕉布の里」「シークヮーサーの里」「ぶながやの里」として知られる大宜味村。中でも日本一の長寿村として、豊かな自然の恵みを生かした食文化などが、国内、海外からも多くの注目を集めています。

イチオシ部活

サイエンス部

辺土名高校では、「学校まるごと生き物博物館」と題して、やんばる・沖縄の生物から世界の生物まで飼育・展示しています。校庭に植えられている植物やビオトープ(池)も昆虫や野鳥が訪れるように工夫しています。サイエンス部では、生き物博物館で展示している生き物の世話及び、在来生物や外来種の調査・研究を行い科学作品展に出品して多くの賞を受賞しています。また、サイエンス部は、生き物博物館の生き物たちの説明をしたり、世界自然遺産に関わる環境学習や体験学習の講師としても活動しています。

卒業後の進路

卒業後の進路 国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職 専攻科 その他 卒業生数
2018卒業生 1 15 4 14 12 0 0 49
2019卒業生 3 8 2 11 20 0 0 44
2020卒業生 1 7 1 10 9 0 0 28

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