学校情報

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鹿児島県鹿児島県立古仁屋高等学校

鹿児島県大島郡瀬戸内町Googleマップでみる

TEL : 0997-72-0034

紹介コメント

校長先生からのメッセージ
学校紹介1
学校紹介2

我が校の特徴

・ひとりひとりの夢を大切にする学校
本校は普通科の高等学校ですが、2学年次から二つのコースに分かれて学習します。大学や短期大学、専門学校など、個々の進路目標の達成を目指す進学コース。共通科目と共に情報処理等の知識や技術を身に付け、各種検定を取得しながら進学や就職を目指す情報ビジネスコース。両コースできめ細やかな少人数指導と個別指導を行っています。
大学・短大・専門学校の担当者を招いた進路キャリアガイダンスを実施しています。担当の方から直接説明を聞き、質問をすることによって、具体的な進路目標を考える機会となります。
また、隣島にフェリーで渡り23㎞を踏破する加計呂麻遠行や企業見学・インターンシップを通して郷土や産業を学び、自分のキャリアについて深く考えていきます。

我が校の一推し部活動

・町の行事にひっぱりだこの書道部、吹奏楽部
毎月のように町のケーブルテレビや新聞、広報紙に本校生の活躍が掲載され、様々な町の行事にお呼びいただいています。奄美大島で一番長いトンネル「網野子トンネル」や町内で最も新しい「深山トンネル」に掲げてあるプレートは、本校書道部の作品です

・古北戦
奄美大島の最北の高校、県立大島北高校と、最南の本校によるスポーツ交歓会を開催しています。平成29年度は、男子バスケットボール、女子バレーボールの部活動交流戦と、全校生徒によるドッジボールが行われ、白熱した試合や応援合戦が繰り広げられました。

授業外学習サポート

・参加費無料のプログラミング教室(平成28年度、29年度実施)
隣島にIターンで移住されたプログラマーの方や情報専門学校の教員を講師に招き、土日や夏休み等に無料でプログラミング教室を町が開催しています。離島でもできる、場所を限定されない働き方としても注目されるプログラミングの技術をプロから学ぶことができます

県外生の生活環境

学校近隣のお宅へホームステイ(下宿)をします。昼食は、校内に届けられる移動販売で弁当やパンの購入が可能ですが、親身にしてくださる下宿先の方にお弁当を作っていただける場合もあります。また、一人暮らしで自炊が可能な方は、近くのアパートを借りることもできます。

地域の魅力・特徴

通学費や修学旅行、部活動の費用など、瀬戸内町から多くの支援を頂いています。特に、大島地区以外からの入学生には、月50、000円の助成があります。
地元のメディアも本校の取組を頻繁にとりあげ、ほぼ全ての家庭にケーブルテレビが設置されているため町民も生徒もみんなが顔なじみです。本校生は、「奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」など町の様々な行事に、ボランティアスタッフとして多数参加しています。

またLCCの就航により、東京や大阪へのアクセスが格段に改善されました。ウミガメ、サンゴ、美しい魚たちと泳げる奄美大島から羽田空港へは約2時間、伊丹空港へは約1時間半で移動が可能です。

学科・コース

  • 普通科進学コース
  • 普通科情報ビジネスコース

部活一覧

運動系
  • 野球部
  • ソフトテニス部
  • サッカー部
  • 柔道部
  • 女子バレーボール部
  • バスケットボール部
文化系
  • 吹奏楽部
  • 書道部
  • 美術同好会

生徒について

県外留学生
0
卒業後の進路
平成28年度の卒業生進路
国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職
過去3年の卒業生進路の内訳
卒業後の進路 国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職
平成28年度
卒業生
1 5 5 29 19
平成27年度
卒業生
0 4 2 19 9
平成26年度
卒業生
2 6 3 24 9

生活環境

住まい
下宿(学校から自転車で10分)
気温・気候
夏:27.7℃/冬:15.7℃
学校までのアクセス
名瀬港から車で1時間/奄美空港から車で1時間40分
学校周辺環境
コンビニ:徒歩5分/病院:徒歩5分
費用
下宿費(3食付):50,000円程度/その他生活費数千円程度