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2019年11月6日

イベント

11/30開催@東京 日本財団SIF内コラボ企画

東京でのイベント開催のお知らせをいたします。
弊団体では、地域現場のリアルを届けるイベントを8月より毎月実施してまいりました。地域で学んだ高校生、地域を選択した保護者、そして地域教育の最前線で働く先生と実施し、第4弾は日本財団主催のソーシャルイノベーションフォーラム2019内でのコラボ企画の開催が決定いたしました。卒業生、保護者、先生、そしてこの大きなうねりを作り出す社会起業家ととも地域教育の当事者が語り合うイベントを開催いたします。

 

本イベント参加には「ソーシャルイノベーションフォーラム2019」の11月30日1日券(1,000円)をご購入いただく必要があります。

今回特別に、以下の申込フォームからお申込みを頂いた先着200名の皆さまには(一財)地域・教育魅力化プラットフォームよりチケットを贈呈させて頂きます。

 

■申し込み方法(11月25日締切/1度の入力で複数枚の申込みも可能です)
以下のURLのGoogleフォームよりお申込みください。(FBイベントページで参加を押しただけでは申込完了となりません。必ず以下フォームからお申込みください)
https://forms.gle/o93TqufcfALZdC526

 

■イベント概要 ソーシャルイノベーションフォーラム内コラボ企画
日時:2019年11月30日(土)
開催時間:17:00~18:30(16:30開場)
開催場所:東京国際フォーラム ホールB5
https://www.t-i-forum.co.jp/
〒100-0005

東京都千代田区丸の内3丁目5−1(JR線 有楽町駅より徒歩1分)

 

テーマ:教育から日本の未来を変える!?
‐地域教育の当事者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するか?‐

 

定員:500名
参加費:上記から事前申込し、参加URLを受け取った方のみ参加できます。
なお、3日間を通じて参加希望の方は有料となりますので、日本財団特設HPよりお申込みください。
https://www.social-innovation.jp/

 

■スピーカー

岩本 悠(いわもと ゆう)
東京生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験学習記『流学日記』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。幼・小・中・高校の教員免許を取得し大学卒業後は、ソニーで人材育成や社会貢献事業に携わる傍ら、学校や大学における開発教育・キャリア教育に取り組む。2007年より日本海の離島・海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりとまちづくりに従事。2015年より島根県教育庁と島根県地域振興部において、魅力ある教育による地域創生に従事。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会臨時委員 内閣官房「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定 に関する有識者委員。近著:『未来を変えた島の学校-隠岐島前発ふるさと再興への挑戦』(共著、岩波書店、2015)

 

俵谷 俊彦(たわらや としひこ)
北海道稚内市出身。 前北海道奥尻高等学校長、現北海道鹿追高等学校長 北星学園大学を卒業後、網走向陽高等学校、札幌南陵高等学校に勤務。その間、米国ハイデルバーグ大学大学院教育学修士課程修了後、米国ジョージタウン大学にて英語教授法、言語テスト等の単位を取得。2015年9月に日本海に浮かぶ離島奥尻島の唯一の高等学校である奥尻高等学校に教頭として赴任し、存続のための町立移管の実現後、校長として教育の質の向上と魅力化を図るため「まなびじま奥尻プロジェクト」を立ち上げ数々の生徒の活躍を引き出すのと同時に、入学者数のV字回復を果たした。2019年4月からは、北海道十勝の郡部校でありながら町との強い連携で連携型中高一貫教育に取り組む鹿追高等学校の校長として新たな挑戦を始めている。

 

前田 陽汰(まえだ ひなた)
島根県立隠岐島前高等学校出身。慶應義塾大学総合政策学部1年。釣り好きが高じ、中学卒業後、島根県の離島、海士町へ。寮長として「自治寮」「地域に開かれた寮」をテーマに寮改革にとり取り組む。休日は地域に出て漁業、民宿と分野を問わず経験させていただいた。
島での生活の中、地域活性化の一方通行に違和感を抱き、現在は「まちの終活」という概念を掲げ、地域活性化以外の選択肢を模索中。
twitter: https://twitter.com/zaccoflyman

 

野田 香織(のだ かおり)
NPO法人ETIC.コーディネーター。兵庫県川西市出身。地元の芸術系短大を卒業後、広告制作デザイン事務所に勤めたのち、上京。2000年、2003年に出産をし、産前産後ケアを展開するマドレボニータに参画。2009年よりETIC.へ。社会起業塾をはじめ起業家向け研修やプログラム企画運営に従事。長女は今年3月、島根県立飯南高等学校を卒業し、名古屋のIT企業に就職。

 

大辻 雄介(おおつじ ゆうすけ)
NPO法人SOMA副代表理事 高知県立嶺北高校教育振興コーディネーター 総務省地域情報化アドバイザー 慶應大学経済学部出身。大手進学塾・予備校にて算数/数学を指導したのち、通信教育会社ベネッセコーポレーションに転職。ICTを活用した教育ビジネスの新規事業開発を担当する。2013年ベネッセを退職し、隠岐に移住。「島前教育魅力化プロジェクト」に参画。公立塾のマネジメントや教育ICT活用を推進。2017年度高知県土佐町に移住し、「嶺北高校魅力化プロジェクト」を牽引。

 

■モデレーター
今村 久美(いまむら くみ)
慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。ハタチ基金 代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。中央教育審議会 委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員。

 

■プログラム
16:30 開場
17:00 開始
17:00〜17:10  イントロ
17:10〜18:10  参加型トークセッション
18:10〜18:30  質疑応答
18:30 終了

 

■対象者
・ソーシャルイノベーションに関心がある
・地域みらい留学校の先生の本音が聞きたい
・地方の教育に関心がある
・教育の最前線に関心がある
・社会を変えるイノベーションに関心がある
・地域・教育魅力化PFの活動に関心がある などなど

 

■お申込はこちら
https://forms.gle/o93TqufcfALZdC526

 

■問合せ先:一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム
島根県松江市母衣町83番地5 母衣町ビル3階
TEL:0852-61-8866 FAX:0852-61-8867

 

■主催:日本財団
日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム(SIF)とは
「社会をよりよくしたい」、「日本の明るいビジョンを語りたい」という想いをもつ方々が共に対話し行動するための「ソーシャルイノベーションのハブ」として、日本財団が2016年より毎年開催しているフォーラム。官民学等のセクターを超えた豪華ゲストが登壇する基調講演や特別企画、参加型の分科会、次世代の社会起業家を輩出するソーシャルイノベーションアワードなど、多様なプログラムを提供し、これまでに延べ1万人の方々が参加しています。(11月29日~12月1日の3日間開催)
https://www.social-innovation.jp/

2019年11月6日

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